Passi ON
Satoru Suzuki

変化にどう対応するかをもっとも重視する

こんばんは!情熱男です。

ゴールデンウィークは子どもたちと遊んで振り回されています。。。
子ども心に戻って、純粋に楽しいんですよね。


歩いていこう

今日は鈴木敏文さんの言葉を取り上げてみます。最近色々あるようですが、僕は好きな考え方です。

よくマスコミから、「セブンイレブンの今後はどうなりますか?」「コンビニエンスストア業界の動向はどうなりますか?」と質問を受けます。
しかし、「正直な話、私はわからない」と答えます。現実に、世の中がどう変わるかは、だれにもわからないことです。
いま、公共料金収納サービスの比率が大きくなっています(年間1億9550万件、1兆6800億円)。しかし、私たちがこれを始めた1987年には、
だれが見通せたでしょうか。私は前から「いずれ私たちのビジネスの内容は変わります。物だけを売っているということはなくなるでしょう」と
いっていましたが、ここまでの金額を集めることになるとは、正直、想像もしていませんでした。
多くの人が、この先どうなるかという話をよくしますが、企業の将来を本当に予測できる人がいるでしょうか。
わからないからこそ、私たちは変化にどう対応するかをもっとも重視した仕事にチャレンジし続けています。
私は、常日頃から明日を予測することは難しい、したがって経営として大事なことは、いかなる状況の変化に対しても、
対応・適応できるようにしておくことであると言い続けてきています。ただはっきりと言えることは、明日は過去とは違うということです。

だから過去を捨てて、常に新しいものに対する挑戦をし続けていくという意気込みがなかったら、
いまこの変化の時代にビジネスに携わる資格はありません。このことだけは、よく頭にとめておく必要があります。

(鈴木敏文 考える原則 より抜粋)



もっとも変化が激しいコンビニ業界で、成功し、トップランナーであり続けた。この変化への対応力が全てではないだろうか。
僕が生まれてから、コンビニの進化とともに生きてきた年代です。
いまでは生活必需品でだいたいのものが24時間手に入ってしまいます。本当に凄い。
しかも常に街に光を灯しているので、安全な街づくりにも間違いなく貢献していると思います。

まさにイノベーションを起こした人だと思うのです。


「ただはっきりと言えることは、明日は過去とは違うということです。」

だから今日を大事にしなければいけないし、新しい変化に敏感でなくてはならない。
なぜなら確実に明日は今日より前に進んでいるから。思考も嗜好もどんどん世の中変化していきますから。


まさに毎日挑戦。その先に少しずつの変化へ適応できていくわけです。
挑戦できていますか? 変化への適応を意識していますか?

毎日同じことをしていたら、それは過去に取り残されてしまっているかもしれません。
いい教訓ではないかと思います。

ゴールデンウィークの間もマーケットは日々変化していっています。
挽回しないといけないですね。


明日は過去とは違う、、、、情熱!!!!!

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