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Satoru Suzuki

勢いこそ命綱なのだろう

こんばんは!情熱男です。

ノリだけで遊んでいる子どもを見ていると妙に元気になります。
今日は孫子の兵法より、こんな言葉を。


勢い

計、利として以て聴かるれば、乃ち之が勢いを為して、以って其の外をたすく。

組織でも個人でも、勝ちを確信できる計画ができたら、体の芯から元気になって、勢いが出てくるものだ。
その勢いに引き寄せられるように、大勢の支援者が現れる。

(超訳 孫子の兵法 ー田口佳史)



勢いのない企業とは取引なんかしたくない、勢いない人のそばにいたくはない。
逆から見れば当然の話ですね。
勢いこそ命綱である、ということが身にしみて感じることがあります。
なによりも勢いがなければ人が集まってこないですよね。会社にとって一大事です。

自分が必ず勝てるという自信から、そういう勢いは出てくると思っています。
そして、その自信を得るためには、何度も練習・実践し、Try & Errorを繰り返します。

この部分が計画に値するのだと思っています。

言い換えれば、勢いのある人は、行動し考えている人なのかもしれません。

考えているだけではダメだし、行動して反芻しないこともダメだと思います。

会社にも、個人にも、勢いが命綱としたら、「勢いをつけるために」を真剣に考えても良いと思います。
新しいこと考えているだけで楽しいですし、それを実行に移すとワクワクして人に話したくなりますよね。
そうやって人が集まってくる。このサイクルが大事だと思うんですよね。


勢いつけて、日本に勢いをもたらしましょう・・・情熱!!!!


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