Passi ON
Satoru Suzuki

勇気ある人でいるための5つの心得

こんばんは!情熱男です。

子どもには、勇気のある選択ができるようになってほしいです。
今日はデール・カーネギーの言葉に心が響きました。


勇気

勇気ある人間になりたければ、以下の5つの心得をしっかり守ることだ。
何事に出会ってもびくともしない人間になることうけあいである。

1.本当に勇気があるようにふるまう。こうすれば元気が出てきて、「自分だって、あれくらいのことはできるのだ」
  という気になるから妙だ。

2.よく考えてみれば、失望落胆して壁に行き当たった人の多くが、立派にそれを乗り越えてきているのだ。
  他人にできたことが自分にもできぬはずがない。

3.人間の生命力は、リズムに従って盛んになったり衰えたりしている。意気消沈して人生に立ち向かう意欲を失えば、
  どん底まで落ち込んで這い上がれなくなる。だが、あくまで勇気を失わなければ、今まで自分を抑え続けてきた
  力を一転して、失意から抜け出す力に添加できる。

4.昼間より夜のほうが気が滅入る者だ。勇気は太陽と一緒にやってくる。

5.勇気は、人の偉大さをはかる物差しである。自分の理想像のレベルに達するまで頑張ることだ。

(デール・カーネギー)



さすが本質的な5つの心得ですね。
まず勇気のある人は、たくさんの壁を乗り越えられる人だと思います。
ということは、普通では見れない世界を見れるチャンスを掴む可能性がある人ですね。
せっかくの人生、躍動感のある毎日を過ごしたいものです。それには勇気が必要だと思います。

ただ勇気のある毎日を過ごそうとすると、心打ち砕かれることは多いと思うのです。
そんなときにこの5つの心得は生きると思います。

私がとくに大事だなと思ったのは、4の「昼間より夜のほうが気が滅入る者だ。勇気は太陽と一緒にやってくる」ですね。
私が意識していて、後輩にも話していることは、「マイナス思考になっているときに大事な決断はするな」です。
ゆっくり待って、「考え方が前向きになったときに、冷静に決断をすればいい」。
これって、シチュエーションを想定していなかったのですが、「夜」の方が気が滅入るというわかりやすい提示は
確かにあるなーと思うのです。そう、勇気は太陽と一緒にやってくるんだと。


こういう言葉はわかりやすい方がいいですね。
カーネギーの言葉を大事にしようと思います。

辛くても辛くても、勇気があるように振る舞い、太陽のある内に行動をしよう。

なんか書いているだけで前向きになってきた気がします^^


勇気のある毎日を、、、情熱!!!

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+