Passi ON
Satoru Suzuki

思考・言葉・行為のエネルギー



こんばんは!情熱男です。

常に情熱に囲まれていたい。そんな環境を作ることも目標です。今日は須藤元気さんの本から抜粋してみましょう。


思考行動行為
もしアスリートでオリンピックに出たいと思っている人がいるなら、金メダルを獲るというのを目標にした方がいい。
目標を金メダルに設定すれば、オリンピックに出場すること自体は、そこまでハードルが高いと感じてないはずである。
金メダルから逆算していまの自分があると考えると、「自分はいずれ金メダルを獲るんだ。そしてはいまはここ」という
風に現在地もわかりやすくなる。現状に甘んじることなく、掲げた目標に疑いを持たなければ、自分のそのバイブレーションが
必ず目的地へとたどり着かせてくれる。人間は「思考・言葉・行為」の三つでしか自分を定義することはできない。
思考も言葉も行為もエネルギーだから、その三つに相反するエネルギーがなく、常に「自分はこうなるんだ」と、他に疑いを
持たずに思い続けていれば必ずそうなるというのは、物理的法則に適っているわけである。

(やりたい事をすべてやる方法 須藤元気 から抜粋)



とてもわかりやすい説明ですね。さらに、人は何かの目標や、こうなりたいという思いに対して、
何かしら相反するエネルギーを持ってしまうことが多いと書かれていた。
過去があって、いまの自分があって、いまの自分が頑張った先に未来があるという風に考えるのが一般的だが、
そうすると「いま」の自分の思考パターンの枠組みから未来を見てしまうことになり、「いま」に染まってしまう。


やはり、「こうありたい」という自分の未来像から現在という時間の流れで考えるようにすると現状に甘んじなくなるわけだ。

これは肌感として、正しい考え方だと思う。何かする時必ず反発のエネルギーがくる。
その時「いま」の自分の思考パターンから考えてしまえば、結局その反発のエネルギーに飲まれていく。
常に思考は、「金メダル」思考で、「こうありたい」から現在を定義していく必要がある。

仕事でも、趣味でも、こうやっていかなければ、新しい自分や新しいライフスタイルは獲得していけないのではないか?

夢とか意義とか難しい表現ではなく、「こうありたい」という目標は誰しも設定できると思う。
金メダルとっている姿だったり、TV番組の情熱大陸に出ている姿だったり、ファッション誌の表紙の姿でも良い。
とにかく現状から考えなければ、「こうありたい」姿はみんな持っているんじゃないだろうか?

今日から、「こうありたい」をたくさん書き出してみようと思う。
反発のエネルギーに負けず、「思考・言葉・行為」をすべて未来の姿から決めていくんだ。
「こうなるんだと思い、こうなるんだと言い続け、こうなるための行動を繰り返す」

漫画ワンピースもルフィーのそういう姿が読者を惹きつけていると思うんだよね。書いているだけで熱くなってきた。



自分はこうなるんだと強く思う、言う、行動する、、、情熱!!!

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