Passi ON
Satoru Suzuki

意思決定をする人、しない人


こんばんは!情熱男です。

今日は自分をもっと大事にねって話を。

決して受け身の時間を作ってはいけない。あなたの人生の主役はあなたである。
あなたが意図したとおりのスケジュールで動き、自分勝手に行動することが自分らしい人生を創っていくのだ。
今日からすぐに自分優先のオフェンシブな予定を立ててほしい。不器用なあなたの相手に対する配慮は、「単なる遠慮」
になってしまうのがオチだ。相手への配慮もいらないし、空気も読んではいけない。
「自分勝手かなぁ」と思うくらいでちょうどいいのだ。自分中心の時間をもっと大切にしてほしい。
なぜなら、誰のための時間でもない、あなたの時間なのだから。もちろん、「相手に貢献してあげよう」とか
「相手に感謝の気持ちをもとう」とか「相手への気配りや思いやりが大切だ」とか、
そういったことを否定しているわけではない。それらはむしろ当たり前のように、心がけてほしいというのが大前提だ。
しかし、その前に大事なのは「自分」である。「自分は他人から必要とされているに違いない」という圧倒的な思いがあれば、
何を遠慮する必要があるだろうか。相手に判断を委ねているときは、たいていは無責任な気持ちが働いている。
相手に責任を押し付け、自分はリスクを取らない生き方である。傷つくことを恐れず、オフェンシブにあなたが決めてほしい。
それこそが、本当の思いやりだ。成長し続けるために手帳を、自分優先の予定で常に真っ黒に埋めていこう。

(死ぬ気では働いたあとの世界を君は見たくないか!? 早川勝)



意思決定

大事な自分の人生。受け身な時間で過ごしていませんか?という一節。

予定の立て方を例に出しているが、確かに人任せな予定の立て方は多い気もする。
グループウェアをつかって予定を立てることが増え、勝手に予定が埋まっていく。
それに流されている人も多いはずだ。

それが商売にとって悪いとは言えないが、自身で決めるという意思決定という大事な癖を失ってしまう。
ここで書かれているような、「相手に判断を委ねているときは、たいていは無責任な気持ちが働いている。」
という状態を多く経験してしまっていくことになるんだ。

無責任は楽だ。「楽」に気持ちはどんどん流れていき、もう元に戻れなくなってしまう。

予定だけではない、とにかく自分で意思決定をする癖はつけていかないといけない。
もちろん意思決定の通りにいくとは限らない。ただ自分はこうやって決めた、こう思うということを繰り返すことで、
自分に発言の責任をもってこれるのだ。

その意思決定の癖をつけることで、
すべての目前の事象がすべて自分のトレーニングになると思う。

そんなことをこの一節では言っているだと思う。




傷つくことを恐れず、オフェンシブに決める、、、情熱!!!


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