Passi ON
Satoru Suzuki

ちょっとした行動のくりかえしが人格を形成するのだと思う


こんばんは!情熱男です。

8歳の娘が水泳で個人メドレーもクリアして1級になったという私にとってビックニュースがありました。
一生懸命取り組むって感動しますね。

今日は自助論より、こんな言葉を取り上げます。


どんなビジネスにも、それを効率よく運営するのに欠かせない原則が六つある。
それは、注意力・勤勉・正確さ・手際のよさ・時間厳守・迅速さである。
この六つに原則は、一見つまらないことのようにも思えるが実際は、人間が世の役にたち幸福や反映を得るには
きわめて大切な意味を持っている。この六点は、確かにささいな事柄だが、人間の生活は元来、比較的ささいな
事柄から成り立っているものなのだ。ちょっとした行動のくりかえしによって人間の全人格は形成され、国家の性格も決定される。
堕落した人間や衰退した国家には、必ずといってよいほど、ささいな事柄を無視してきた形跡が認められる。


(自助論―スマイルズ より抜粋)



人格を育てる

とくに響いた文節は、
「人間の生活は元来、比較的ささいな事柄から成り立っている」ということだ。
普段生活していると、こういうことって忘れてしまいがち。

この六つの原則はささいなことだけに、一つ基準を落とすと、そのコミュニティ全体で基準が下がりやすい。

皆さんの会社でもそういうことがないだろうか?
例えば、会議への5分の遅刻をした人がいてそのままにしておけば、だいたい時間に揃わなくなったり・・・。

ささいなことほど、一度崩れると恐ろしいぐらい壊れやすい。
自助論でもそういう意味で、
「ちょっとした行動のくりかえしによって人間の全人格は形成され、国家の性格も決定される」と言っているはずだ。

時間や正確さのようなことに、もう一度しっかり向き合わないといけない。

人間関係って複雑なようで、簡単なのかもしれないなと思わせる言葉でした。



注意力・勤勉・正確さ・手際のよさ・時間厳守・迅速さを大事に、、、情熱!!!

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+