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Satoru Suzuki

それは誰の課題ですか?


こんばんは!情熱男です。

仕事に子育てに、学びの多い日々が続きます^^
今日は久しぶりにアドラーの言葉を取り上げます。


あなたが悩んでいる問題は本当に「あなたの問題」だろうか。
その問題を放置した場合にこまるのは誰か、冷静に考えてみることだ。

(アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉)



子育て

「それは誰の課題か?」をアドラーは大事にします。
勉強しない子供に対して、多くの親は「もっと勉強しなさい!」と子供を叱ります。
この「勉強をする」という課題は誰の課題でしょうか?
当然子供自身の課題です。やらないことによる不利益を受けるのは子供です。
しかし親の課題ではないのにも関わらず、親は子供の課題に土足で踏み込みます。

うーん、考えさせられますね。

あらゆる人間関係のトラブルは、他人の課題に土足で踏み込むことにより起こるそうです。
確かに、、、、と思いますね。

じゃーどうすればいいのか。放置しておくわけにもいかないし、、、。

「支援する準備があることを伝え、そっと見守る」ということが大事なんだそうです。

理想的だなと思います。思いますが、ついつい助言や提案をしてしまいがち。
自分で考えられるように、見守るのが一番だとは思うのですが。


とにかく意識しみよう。日々精進!
宿題やらないのを見過ごせるか不安だけど・・・。その課題は子供の課題だから。

少なくとも、子供への伝え方や関わり方は、この意識で変われるはず^^


支援する準備がある雰囲気を作る、、、情熱!!!!

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