Passi ON
Satoru Suzuki

信頼とコミュニケーションの関係

こんばんは!情熱男です。

毎日暑いですね、情熱の季節です^^

突然ですが、
こうする方が良いという指示より、こうすることはダメだと言われたほうが動きやすいってことあるなー
なんて思っている時にカーネギーの本を思い出しました。


人に軽蔑されたければ、守るべき条項

・相手の話を、決して長くは聞かない
・終始自分のことだけしゃべる
・相手が話しているあいだに、何か意見があれば、すぐに相手の話をさえぎる
・相手はこちらよりも頭の回転がにぶい。そんな人間のくだらんおしゃべりをいつまでも聞いている必要はない。
 話の途中で遠慮無く口をはさむ。

(人を動かす ― D・カーネギー より抜粋)


信頼

話し上手になるためには、まず聞き上手になることだ。
わかっていても、ついつい口を挟んでしまう、話を遮ってしまう。
そんなこと無いだろうか?

知識としては傾聴の重要性を知っている人は多い。でもそれを実現できていない人が多い。
話す・聞くというコミュニケーションは当たり前のものだから、技術として軽視されていると思う。
もっともっと練習しなければ、話し好きな人が聞き上手にはなれないと思う。

そういう意味で、この条項は良いチェックリストになると思う。

私がおすすめする練習法がある。

「とにかく1分、口を挟まず聴き続けてみる」

これだけでいい。特に相談事などは、しっかりと聴き続けて欲しい。
どれだけ普段口を挟んでいるかわかるから。


コミュニケーションが改善されていけば、比例して信頼度も大きく変わるはずだから、効果は大きい。


本当の聴き上手になる、、、、情熱!!




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