Passi ON
Satoru Suzuki

尽くしたいもののために尽くせること


こんばんは!情熱男です。

あまりに恵まれた国で暮らしているので、ふとこの環境に感謝することを忘れることもあると思います。
さらにそれ以前に「人間」として生まれてきたことに感謝するべきと気づかせてくれる一節を紹介します。

生き残り

人が動物と違う理由。人には 「五倫」 、つまり“踏みにじってはいけないもの”が五つあります。
ひとつは親子の愛情、ひとつは自分が大切だと思う人の気持ち、それから夫婦の役割を認め合う心、年上を尊敬する心、
そして仲間との信頼関係です。人が人である理由は「心」にあります。そして人は、人の心に触れることによってのみ、
そこに進むべき道を見つけることができます。動物には絶対に得られない、人であることの最上の喜びは、
「尽くしたいもののために尽くせること」です。

(超訳 吉田松陰 より抜粋)





そうなんです。「心」が発達している人間は、心で繋がることができるんですね。
とってもステキなことですよね。ふとすると、その心と心で傷ついてしまって、それ自体がいらないなんて
思ったこともあるかもしれませんが、そうやって人のことを考えられるってことが幸せなのかもしれません。


自分を大事にするって当然ですが、他人へ尽くせるってことがどれだけ素晴らしいことか。
人間も含めた動物全体は、全てが生存戦略次第で生き残ったり絶滅したりするわけですが、
人間の生存戦略そのものが、この心の発達によって家族を増やし、仲間を増やし、一体感(社会)を作った
ことになると感じますね。

この分野を学術的に何か知っているわけではないけど、
「尽くしたいもののために尽くせること」ってカッコイイですよね。尽くす人も、尽くされる人も。


なんかとっても気持ちいい文章に会いました。


人が人である理由は「心」にある、、、、情熱!!!!

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