Passi ON
Satoru Suzuki

もっともっと最善を目指す

こんばんは!情熱男です。

今日は松下幸之助さんの言葉を取り上げます。

最善の上にも最善がある。

会社としては、常に何事も最善と思ってやっているし、皆さんもそれにも基づいて最大の努力を払っていると思います。
しかし、立場をかえて、お客様の側からいうと、まだまだこう考えてほしい、こうあってほしいという昨日が出るのも、
また当然だと思います。そういうことを考えてみると、ものには最善の上にさらに最善がある、限りなく上には上がある。
それを一段一段、そういう訴えを聞くたびに素直にそれを聞いて、検討するということが永遠に必要ではないかと思うのです。
そういう意見をよく汲み上げて、改める点があれば改める、というようにすることが必要だと思います。

(松下幸之助 一日一話より抜粋)



向上心

この考え方は、とても大事だと思います。
常に最善を目指してやってはいるが、現時点での最善であって、次の瞬間また新しい最善があるはずだと。

そういう姿勢でいることが、向上心を衰えさせないことに繋がると思うのです。
顧客への企画を考えている時も、もっと良い解決策があるはずだ、もっともっと、もっともっともっとという
考え方でいることが最善を模索し続ける姿勢になると思います。
常に最善を求めていれば、人の意見も素直に聞けると思うんですよね、これが最善って信じきっていないので。

最善を追求する仕事法を身につけた先に、最善の上を目指せる思考にたどり着けると思うのです。
こういう仕事の仕方をしている人ってカッコイイですよね。


スポーツでも遊びでも仕事でも、追求し続ける人はカッコイイ。そういう生き方をしていたいですね。
そんな気持ちで取り上げてみました。


常に最善を追求する、、、、、、情熱!!


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