Passi ON
Satoru Suzuki

1本足で世界を制した男の話

こんばんは!情熱男です。

日曜日たまたま
「さんま玉緒の夢かなえたろかSP」という
TV番組を見ていて、衝撃を受けてしまいました。

それはアンソニー・ロブレスという
片足のレスリング王者という存在です。

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前にアンビリーバボーでも紹介されていた
ようですが、それを見ていなかったので、
驚きました。
Naverまとめから引っ張ったので、
100%あっているかはわかりませんが、
こんなことを言っていました。

ありがとうございます。
この場に立てて光栄です。
今夜受賞した人のほとんどが何かを
成し遂げたからではなく、
周りの人が犠牲を払ったり激励してくれた
お陰でこの場にいる事ができるのです。
私の場合それは、母のジュディでした。
私が片脚で生まれた時、
母は逃げ出すこともできました。
しかしそうしなかった。
そして母は教えてくれました。
「諦めてはいけない」と。
私を強くするために、
痛みから守ってくれませんでした。
大学2年の時、
母は病気になり私たちは家を失いました。
私はレスリングをやめようとしました。
でも母は許しませんでした。
お陰で全米チャンピオンになれました。
そして世界一の指導をしてくれたアリゾナ州立大学と、
友人のクリス・フレイジェ、
高校時代のコーチ ボブ・ウィリアムズに感謝します。
これからも私は前へ進みます。
私のメッセージを聞いてください。
この世に生を受けた人間は、
脚が1本であれ2本であれ困難に立ち向かわねばならない。
どう生まれたかではなく、
どれだけ価値のある者になれるか。

たくましくあれ、可能性を高めよ、
そのために痛みが伴おうとも、
私は不満をこぼす事はないだろう。
私の魂は屈する事はない。
どんな敵に立ち向かおうとも恐れる事はない。
私は自分の可能性を知っているから。

(アンソニー・ロブレス)




片足がなくうまれたアンソニーと、
不自由無く生まれた自分。
その彼が、どう生まれたではなく、
どれだけ価値ある者になれるかを
問うている。


これだけで自分でたくさんの
葛藤が生まれた。
簡単に言えば、「俺もっとできるだろ」って
私にはとても刺激になったので、
ぜひ見ていない人は動画を
見てほしい。それが一番良いと思う。





そして1人の父親としてしても、
子供への与える影響について
考えさせられた。
もっともっと重要なことを
伝えられるんじゃないかと。
細かいことじゃなくて、
壁を突破させるところでの
家族の役割というか。
細かく何かを言うってことじゃなくて。


なんか悔しいぐらいかっこ良かった。
負けてらんないな。

皆はこれを見て何を感じるだろう・・・


自分の可能性に、、、、情熱。

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