Passi ON
Satoru Suzuki

追っかけるべきではないもの


こんばんは!情熱男です。

ゴルフって自分と向き合うスポーツだなーって、最近すごい思います。
今日は自分と向き合うってことを老子の文章から抜き出してみました。


ゴルフ

一切、世の中の運命の流れにまかせてみる。栄誉を得ようと思って、あくせくする。
財貨を得ようとして、頭を悩ませる。地位を得ようと思って、策略をねる。
栄誉、財貨、地位を人生最大の関心事として、あたかも、自分自身の生命と取り違えている観がある。
多くの人は、栄誉、財貨、地位の獲得のために、大いに患っているのである。
高山の頂上は、寒い。人は住めない。にもかかわらず、人は、上へ上へと登りたがる。
愛して身をもって天下と為せば、乃ち、もって天下に託すべし (老子十三章 )
世の中の、栄誉・財貨・地位を愛するように、自分自身の本来の生命を、とことん、深く深く愛したらどうであろうか。
まずは、自分自身の教養を高め、人格を高揚し、才智を伸ばすことを楽しみとして、栄誉・財貨・地位を得られるかどうかは、
一切、世の中の運命の流れにまかせる。それは、追っかけるものではない。充実した自分の後についてくる。

(老子・荘子の言葉100選より抜粋)



相対的な「栄誉」「財貨」「地位」ではなく、自分自身と向きあおうぜということ。
そもそもこういう相対的な評価は後からついてくるものであると。

まさにその通りだ。だけど承認欲求の強い人間は、どうしてもこの相対的な評価を気にしてしまう。
そんなこと気にせず、自分の才智を伸ばすことに楽しみを見出すってこと。

私の周りを見ていても、社会人の第一線でずっと活躍している人たちは、
だいたいこういう境地に立っていると思う。逆に言えば、ある程度経験が伴わないとこうはなれない。
若い時から自分と向き合えるようになるには、幼少期から人間性を養う経験をしている必要があるだろう。

地位の獲得に奔走する=患っている状態

すごい書き方だけど、やはり病気の状態なのだろう。
休むこと無く自分と向き合うんだ。評価は運命に任せる。

そんな境地を目指していきましょう。


自分ととことん、、、、情熱!!

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