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Satoru Suzuki

それを社員がやっても許せますか?



こんばんは!情熱男です。

良いことだったり、悔しいことだったり、結果が極端になってきた。
中途半端は嫌いだから、思う存分やれている証拠だなーと。そんな日常です。

さてさて、本をみていて端的でドキッとしたので、こんな言葉を共有します。


それを社員がやっても許せますか?
許せない行為は社長もしてはいけない

(社長の心得 ー小宮一慶)



人々


めっちゃ当たり前の言葉です。

ここでは社長と書いてあるけど、家族で言えば父親・母親、仕事で言えば部長・課長、
そういう人たちにも当てはまることだと思う。それで私は、気になったんだと思います。

ここでは、「公私混同」の基準みたいな話で、この言葉は出てきた。

その基準は「自分がしようとしていることを、社員がしても許せますか?」だそうです。
めちゃくちゃわかりやすいし、そのとおりですよね。

私も子供を叱っているのに、自分が同じようなことしているときあるもんな(汗)
ある程度棚上げしないと、叱るなんてことはなかなかできないんだけど、もう一度この基準で考えてみたいなと思った。


「挨拶しない社員を憂えているあなたは、毎日しっかり挨拶していますか?」
「交際費のことを厳しくいっているあなたは、あなた自身の交際費の基準を緩めていませんか?」
「本を読めとか、勉強しろとか、言っているあなたは、どれだけ勉強できていますか?」



自分ができないことを、他人に言ってはいけないってことではないですよ。
自分にもしっかり言い聞かせましょうねってことです。そんな完璧な人間はいないですから。
自分だけ特権みたいな勘違いはやめましょうねってことです。


全ては自分に返ってくる言葉だと思います。
今一度謙虚に、真摯に向き合っていこうと思います。



人のこという前に自分はどうなの?、、、、情熱!!!

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