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Satoru Suzuki

企業は絶えずダイナミックでなければならない


こんばんは!情熱男です。

今日は土光敏夫さんの熱い言葉を取り上げます。

ダイナミック

清水も動かなければ腐る

組織はダイナミックでなければならない。たとえばルールを作っても、はじめたとき新鮮味があるが、
ちょっとたつとマンネリズムになってしまう。
私は、きょう決めたことでも翌日になると必ずいくらかのマンネリズムが生じているんだといっている。
そういう意味で、企業は絶えずダイナミックでなければならない。清水でも動かなければ腐るといわれる。
そこで私は、組織体は絶えずゆさぶりをかけておく必要があると思う。
各要素が、縦・横・斜めにチャレンジしあい、有効な組織活動をしていなければならない。
組織というものは、湯がにえたぎっているような状態にあるのがいちばんよいのである。

(土光敏夫―信念の言葉)



つくづく感じる言葉だ。
今日決めたことでも、明日からすでにマンネリ化していく。
良い教訓だと思う。

「決めて」「後はやるだけ」なんて言っているが、すでにマンネリズムは生じているのだ。
決めた後に安心しちゃっている人がいたら危ない。


組織が小さければ、温度も熱しやすいので、マンネリも小さく近づいてくる感じだが、
組織が大きければ、それだけ組織の熱が温まるまで時間がかかる。
その状態では、どんどんマンネリ化のスピードも早い。

決めたら、すぐに、動き、周りを巻き込み、次に施策を決める。
高速にPDCAを回していくことが、一番の処方箋だと思う。


とにかくチームは小さく、熱く、スピード重視がいいだろう。

縦・横・斜めに挑戦し、絶えず組織が揺れている状態。平常なんていらないわけだ。
やっぱりベンチャーの躍動感が良い。


組織をダイナミックに揺さぶろう、、、情熱!!


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