Passi ON
Satoru Suzuki

自分で考え、自分で判断する原則



こんばんは!情熱男です。

ゴールデンウィークですね、いい天気で気分も爽快です。
今日はウォーレン・バフェットの投資基準と仕事観みたいなものを取り上げてみたいと思います。

絶対評価
ビジネスの世界で最も危険な言葉は 、五つの単語で表現できます。
『ほかの誰もがやっている (Everybody else is doing it) 』です。企業に限らず、誰でも「みんながやっている 」と、
安心して、自分もやろうとするものだ。しかし、「みんながやっている」ことは、バフェットには安心の証ではなく、
リスクを高める言葉にすぎなかった。「みんなが買う銘柄を買う」のは判断の基準にはならない。
「みんなが開発している製品を開発する」のは新製品の開発ではない。まして、法令違反や、法令違反すれすれの行為を
「みんながやっている」という基準で自分も行うのは、愚かであり、自殺行為ですらある。
バフェットは、自分で考え、自分で判断する原則に忠実であり続けた。

(ウォーレン・バフェット成功の名語録より抜粋)



ビジネスでよくある風景は、「誰かがやっているから僕らもやってみよう!」じゃないでしょうか。
特に日本人は「事例」が大好きだと思います。
もちろん新しいものなんて世の中にそう多くはないと思いますが、あの会社がやっているから・・・って
少し安心してしまう感覚があるのが恥ずかしいですね。

常に想定的ではなく、絶対的な評価で物事を考えているのがバフェットですね。
永続性の乏しい原則はそもそも原則ではないというのも有名な考え方です。
どんなに市場が盛り上がろうと、自分の基準で判断する。素晴らしいビジネス観ですね。

珍しいことでビジネスとして成り立つことはそんなに多くないかもしれないけど、
誰もやっていないことから、次のチャンスをやっぱり模索したいですよね。
そういう新しいことに出会った時に、「他の誰かがやっているか?」で考えるのではなく、
「この新しいことは、どうすれば市場に受け入れられるか?」という視点でみていたい。


Everybody else is doing it


危険な言葉だと思いましょう。




自分で考え、自分で判断する、、、情熱!!