Passi ON
Satoru Suzuki

コミュニケーションを軽くみる傾向

こんにちは!情熱男です!

Apple Watchが届くのが待ち遠しい今日この頃です。
さて、今日はコミュニケーションについて考えてみましょう。

「コミュニケーション」が大事ではないって言う人は見たことがありません。
コミュニケーションはみんな大事だと思っているはずです。
それなのによく組織で問題が起こるのはなぜなのでしょう?


抽象度
「組織において人がコミュニケーションに対して抱いている認識」

・組織において、テクノロジー、生産性などのハード面から見ると、コミュニケーションはソフトな問題で優先順位が低い。
・コミュニケーションとは、個人の問題であり、組織の問題ではない
・コミュニケーションは空気のようなものである
・コミュニケーションについてはわかりきっている
・コミュニケーションと生産性はとくに関係はない
・コミュニケーションは組織にスピードを遅くする

(コーチングの教科書より抜粋)



つまり、大事だ、大事だと言っていても結局は大きな問題だと思っておらず、
目の前の生産性などわかりやすい問題解決を先にしてしまう。
「個人的な部分も大きいし、長期的な問題として・・・」みたいな暗黙の了解があるのかもしれない。


やはりチームでスポーツや仕事をしていることがほとんどなので、コミュニケーションによって大きく変わる。
表面的なコミュニケーションではなく、本当の気持ちが通うコミュニケーションが根底に流れれば、必ず何かが変わる。

テクノロジーの進化で場所や手段を問わずコミュニケーションは可能にはなった。
でもやっぱり組織力とか、クリエイティブな課題に関しては、膝を付けあった会話が大事だと思う。
それはやっぱり、会話の「抽象度」「具体度」みたいなものがより鮮明に見えるから、より深く知り合えるから。

コミュニケーションなんて当たり前。
そんな意識を取り除き、本当にコミュニケーションの課題解決に立ち上がった時、組織・チームは変わり始めるのだと思う。

そんなことを思った日曜でした。
会話の「抽象度」「具体度」の話は、最近よく後輩に話すことが多いので、どこかでもうちょっと詳しく書くかも。
会話において、この度合いがどれだけ見えるかが、より深く相手を知れるかを左右するのです。

コミュニケーションは上司とかリーダーが良いとか悪いとかではなく、せっかくみんなでやるのだから、
一人一人課題解決に向かっていきたいですね^^ リーダーは環境づくりが重要なタスクではあるけど。


コミュニケーションを深く、、、情熱!!

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