Passi ON
Satoru Suzuki

行動と想像の関係

こんにちは!情熱男です。

今日は娘のお宮参りに行ってきました。
3人兄弟になり、子どもたちの幸せを願うばかりです。

子供
そんな中、今日はフランスの哲学者アランの幸福論の一節を
取り上げてみたいと思います。


不幸を遠ざける方法として、「考え方を変える」というのはよく知られたものである。
しかしそれは正しい方法ではない。なぜなら強大な苦痛の前では「思考」はまったく
力を持たないからである、そうではなく必要なのは適当な運動をやってみることだ。
微笑み・あくび・肩をすくめるなどである。これらの運動はたちまち体内の血液循環を良好にし、
気分を和らげてくれるだろう。

(アランー幸福について)


運動が憂鬱に有効なのは、心と身体は互いに影響しあうものだからだそうだ。
「行動」と「想像」は同時に行うことはできない。
人の苦しの多くは「想像力」によるものだから、身体を動かせば気分は楽になる。



かなりハラオチする説明だと思いませんか?

不幸や憂鬱な時間から、自分を遠ざけるには、同じ土俵で延々考えるのではなく、
身体を動かす気分転換の方が大事だということだ。


子どもたちはいっぱいこれから経験をする。その時たくさんの壁にもぶつかる。
あまり一つのことに集中させすぎず、いろんなことを同時にやらせていくことが悩まずに体験し続ける
ポイントなのかもしれないな。

私自身も身体動かしていかないと、憂鬱に取り憑かれてしまうかもしれない。
行動と想像は同時にはできない。悩んだときは、運動だな。悩みって取り越し苦労なことって多いもんな・・・


不幸を寄せ付けない、、、情熱!!!