Passi ON
Satoru Suzuki

いさぎよく、強く 上杉謙信


こんにちは!情熱男です。

歳を重ねて、より自然体になってきた気がします。
そんな気分で、歴史に目を向けてみました。


強く

四十九年夢中酔 一生栄耀一盃酒

(上杉謙信 辞世の頌)


虚無で感慨深い言葉ですね。
四十九年は一眠りして見た夢のように儚い出来事であった。この生涯で極めた栄光も結局は一杯の酒のよう。

こんなことを言っている。
14歳の時から戦場に出て、生涯無敗だった謙信だからこそ言えたとも見えるし、
こんな考え方だからこそ全ての戦に無心で戦えたのかもしれないとも見える。

必ずくる「死」まで、このように没頭して生きられた幸せだなって思う。
一つ一つを見ればもの凄い濃い時間、厳しい局面もあるだろうが、
一生で見ればとにかく没頭し続けたなーなんて思いたい。



49歳で亡くなった謙信の倍は生きるだろうから、2倍濃い人生を送れるように、毎日を濃く生きていこう。
って意識しないでも楽しく過ごしている気もするけど。もっと濃く、もっと真剣に・・・。


一杯の酒のように儚く、美味い、人生を、、、、情熱!!