Passi ON
Satoru Suzuki

自分の田んぼを放置してしまう


こんにちは!情熱男です。

「やりきる」、当たり前で簡単そうに見えるこの言葉。
意外とやりきらないで放置してしまう姿も多くみかけます。


やり切るまで手を離すな

たいていの人はまだ序の口で、いよいよこれからが本番だというときに、自分の田んぼを放置して、
人の田んぼの雑草を取りたがるのです。人の田んぼの雑草を取るというのなら、まだいい方かもしれません。
一番多いのは、人が懸命に草を取っている姿を傍観して 、その取り方がいいとか悪いとか、
批評ばかりしている人です。まずは自分が今いるところからはじめましょう。人生の喜びを十分に味わうために。

(覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰)



情報

情報洪水のこの時代、他の田んぼが気になる情報はとてもたくさんあります。
・もっと面白いかもしれないこと
・もっと楽かもしれないこと
・もっと自分の成長に繋がるかもしれないこと

当然いまやっていることは、すでに取り組んでいるものだから、いろんな壁にぶつかります。
隣の芝が青く見える人もいるんじゃないかなと思います。

情報が多いだけに、この癖がついてしまうと、ずっと自分の田んぼを放置して、他人の田んぼが気になってしまう。
やりきらなければ、本質的に次のステージにはいけないのに。


その道をやりきるってこと、職人のように技術を極めにいくこと。
そういうことが改めて重要な時代だと感じます。

情報に流されて、情報の表面をずっと彷徨っているような人生にならないようにしないといけませんね。
なにごとも集中!失敗も成功もやりきった先にありますね。


やりきるまで手を離さない!、、、、情熱!!!

Share on FacebookTweet about this on Twitter
Share on Google+