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Satoru Suzuki

1ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜


こんばんは!情熱男です。

今月から新しい環境で働き始めました。
変化を楽しみ、このブログもマイペースで続けていきます^^

今日はカーネギーの「人を動かす」を少し読み返したので、
そこで気になった文節をここに書いておきます。


イソップはクリーサスの王宮につかえたギリシアの奴隷だが、キリストが生まれる六百年も前に、
不朽の名作「イソップ物語」を書いた。その教訓は、二千五百年前のアテネにおいても、また
現代のボストンにおいても、バーミンガムにおいても、同じく真実である。
太陽は風よりも早くオーバーを脱がせることができる ー 親切、友愛、感謝は世のいっさいの怒声よりも
たやすく人の心を変えることができる。
リンカーンの名言「1ガロンの苦汁よりも一滴の蜂蜜を用いたほうが多くの蝿が取れる」をよく心にとどめて
おいていただきたい。

(人を動かす ー D・カーネギー)



風


人を説得する原則の一つとして、「おだやかに話す」というところに書かれている。

言い方を変えれば、相手の話を聞く・相手の気持ちを汲み取るということに通じる。
「人を動かす」シチュエーションにおいて、ゴールは「動いてもらうこと」。

自分の身になって考えれば、「伝える内容」は様々であっても、おだやかに話し、理解をできる状況
にしていく必要があるだろう。
苦汁を飲んでやらされるよりは、蜂蜜を飲んでやったほうが当然気持ちがいい。

たくさんの状況はあるけど、基本的には怒声ではなくおだやかにチームを組んでいきたいものだ。
そうなるにはどうすればいいか?という考え方を先行させていきたい。

せっかくたくさんの時間を仕事に費やす。そんな時間がおだやかに過ごせたら、その方がいい。
全員が目標に向かって走り、チームはおだやかに真剣にヒト・モノ・コトに向き合う。

原則というのは歴史的に変わらないものですね。



苦汁よりも蜂蜜、、、情熱!






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