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Satoru Suzuki

深く掘るには幅がいる


こんにちは!情熱男です。

2015年も2月に入りました。フレッシュな気持ちで今月も頑張っていきましょう!

今日は土光敏夫さんの深い言葉が気になったので、書いておきます。


深く掘るには幅がいる

会議の席上で、人材開発の問題が出て、能力の専門化と総合化のかねあいが論じられたことがある。
専門化というと「深く狭く」、総合化というと、「広く浅く」なりやすい。
そのときにいったのだが、「専門化が深くすすむのは当然だが、狭くなるとは不可解だ本当に深まるためには、
隣接の領域に立ち入りながら、だんだん幅を広げてゆかねばならぬ。深さに比例して幅が必要になる。
つまり真の専門化とは深く広くすることだ。そうして、この深く広くの極限が総合化になるのだ」と。
深いスペシャリストが広がる必要、広いゼネラリストが深まる必要は、無限にあるといわねばならない。

(土光敏夫 ー信念の言葉)



深く

普段人事のことで考えていると、確かに極端になりがちだ。
ある程度の妥協を考えると、専門化は深く、ゼネラリストは広く浅くと考えられる。

ではまさに中心で活躍している人を考えるとどうか?
やはり隣接した領域まで知識を広げながら、自分の強みを持っている人。
そんな人が中心にいる。


つまり「狭さ」は強みになりえず、ゼネラリストだろうが、スペシャリストだろうが、
順番はあれど深く広くしていく活動を出来る人にならねばいけないということだ。


真の専門化とは深く広くすることだ。そうして、この深く広くの極限が総合化になる

とても大事な言葉だと思う。

採用もそうだが、自分自身も心がけていこうと思う。


深く掘るには幅がいる、、、情熱!!

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