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Satoru Suzuki

お金に投資する時代はもう終わった


こんにちは!情熱男です。

今日は最近読みなおして、良いこと書いてあるな〜って思った、堀江貴文さんの「ゼロ」から抜粋です。



つまり、こういうことである。10の信用があれば、100のお金を集めることができる。
けれども、100のお金を使って10の信用を買うことができない。
特にソーシャルメディアの誕生によって、この流れは一気に加速している。
以前、「評価経済社会」を唱える評論家の岡田斗司夫さんとイベントで対談させていただいたとき、
岡田さんはこんなたとえ話をされていた。
ツイッターで100万人のフォロワーがいる人にとって、一億円の資金を集めることはなんら難しい話ではない。
しかし、どこかの誰かが一億円の資金を投じても、決して100万人のフォロワーを作ることはできない、と。

お金よりも「信用」が価値を持つ時代は、すでに始まっているのだ。だから僕は言いたい。
お金に投資する時代は、もう終わった。
これからの時代を生きるあなたには、「お金」ではなく、自らの「信用」に投資することが求められている。
ほんとうに困ったとき、人生の崖っぷちに追い込まれた時、失敗してゼロに戻ったとき、
あなたを救ってくれるのはお金ではなく、信用なのだ。

(ゼロ ー堀江貴文)


信用経済

ソーシャルメディアによって、おおよそ「その人がどんな人なのか」はオープンになっています。
これが全てではないけど、昔よりはオープンになったは間違いない。
逆に隠していると、「何かあるのでは?」と思われちゃうようにも感じます。凄い時代ですね。

そしてお金は元々ただの紙に「信用」を乗せたもの。本来お金自体には何もない。
経済成長によって、お金のもつ力はどんどん増していったといえます。

そんな時代感の中、「やっぱり信用が大事」っていう当たり前のところに辿り着いた気がする。

お金を貯めている暇があったら、信用に投資するべきだ。
人とあったり、スキルに投資したり、自己研鑚に励んだり・・・。

生きていれば喧嘩や衝突はあるもんだけど、道の真ん中を歩けなくなるような姿勢はいけない。
誠実に、まっすぐに、相手を敬って過ごしていけば、信用という貯蓄は貯まっていくはずだ。
宝くじみたいなことはないから、地道に自分自身に投資して信用を大きくしていこう。

たくさんの人と信用し合える自分でいるために。

少なくとも、選択に迫られた時に、「お金」で判断することだけはしたくないですね。

堀江さんの言葉はストレートでしっかりと心に入ってきた。



何よりも信用を積み上げよう、、、情熱!!



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