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Satoru Suzuki

プロフェッショナルとアマチュア

こんばんは!情熱男です。

今日は将棋の羽生善治名人の言葉を抜粋します。
プロフェッショナルとアマチュアの違いについて。

実力と結果で成り立っているのがプロの制度である。
プロらしさとは何か?と問われれば、私は、明らかにアマチュアとは違う特別なものを持っており、
その力を、瞬間的ではなく持続できることだと思っている。
私が大事にしているのは、年間を通しての成績である。
プロゴルファーでいえば年間の平均スコアだろう。私の2004年度の通算勝敗は60勝18負で、勝率は7割6分9厘だった。
近年ではとても良い数字だったが、次の年の保証は何もない。淡々と一から積み上げるだけだ。
どの世界においても、大切なのは実力を持続することである。そのためのモチベーションを持ち続けられる。
地位や肩書は、その結果としてあとからついてくるものだ。

(決断力 - 羽生善治 より抜粋)


分岐点

プロとアマの違いを、実力・モチベーションの持続性であると言っている。
まさにプロスポーツの世界ですごいな〜と思う人の共通点だと思う。

一発屋で結果を出せることはある。これだとプロではない。
常に好成績を残せないと。そういう意味でも本当の実力をつけるために、
しっかりと積み上げた人しかプロにはなれないのだろう。


ただビジネスの世界で社会にでると、肩書だけ先行するようなことも多い。
企業の意思として、肩書先行で勝負させることはあってもいいと思うが、
自分から肩書にこだわっている人は気をつけた方がいい。
羽生さんも言っているように、肩書は後からついてくるものだし、肩書よりも実力が先だ。


どのようにすれば、高打率を毎年出すことができるか?
そのために、どのようなトレーニングを続けるべきか?


このような問いになるのでないだろうか?

あらためて、プロフェッショナル意識を高めようと思った。
そして羽生さんのプロ意識に感服・・・。

以前にも羽生さんについて、こんなブログを書いていたので、こっちもよければ。
[ Blog: 自分と向き合える法則 ]


全てのプロフェッショナルに、、、、情熱!






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