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Satoru Suzuki

がんばるという魔法の言葉

こんにちは!情熱男です。

中古車ガリバーのチャレンジングな創業者に感銘をうけたので、
その本から抜粋します。


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「がんばる」という言葉をついつい口に出してします。「がんばる」という言葉は、
なにを頑張るか分からない時にも便利だ。「がんばる」といえば、頑張っている気になる。
ある意味自分をだます魔法の言葉かもしれない。一度「がんばる」と言う言葉を使わないでみると良い。
「がんばる」という魔法の言葉で固められた嘘に気づくはずだ。
例えば「このように行動を変えてみるか」とか、「こんな事を止めて、新しくこんな事をやってみる」とか。
だから本当は頑張らなくていい。無我夢中になってさえいれば。

(非常識であれ! 羽鳥兼市 より抜粋)



この本は、70歳にしてユーラシア大陸13,352km 走破をしたガリバー創業者羽鳥兼市さんを含む
ガリバーのチームから挑む経営を説いた本だ。
あまりにチャレンジで衝撃を受けるが、ところどころで経営力を感じる言葉は出てくる。

ただ挑戦しているのではなく、しっかりと準備をする。
目標を決め、成功させるための手段をしっかりと積み上げていく。

そういう意味で、いわゆる「がんばる」ということではない。
羽鳥さんが言うのは、「無我夢中」になるためには、「何を」を明確にしなければならない。

一般的に頑張るは、とても良く聞く言葉だけど、本来夢中になれるだけの
目標・KPIさえ決めれば、あとは走るだけだ。頑張るという言葉が薄れるほどに。


その目標が大きければ大きいほど、人を惹きつけ、より集団を夢中にさせる。
ガリバーの創業者が企業を大きくした根本がここにある気がした。

マラソンというチャレンジの中にたくさんのヒントがあった。
そもそも70歳でこれだけの距離走ったのには衝撃しかないけど・・・。


無我夢中になる、、、、情熱!!

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