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Satoru Suzuki

当たり前のようにやってのける  <孫子の兵法>


こんばんは!情熱男です。

今日は孫子の兵法から抜粋してみましょう。
やはり現代でも通用する戦い方ですから。


1bushidou


古の所謂善く戦う者は、勝ち易きに勝つ者なり。


「いや、がんばりましたね」などと周囲から褒められるようでは大した人物ではない。
どんなに難しいことも、当たり前のようにやってのけるのが達人なのである。

(超訳 孫子の兵法  田口佳史著)


孫子はこのくだりで、
「髪の毛を一本持ち上げたからといって力持ちとはいわないでしょう?」
「太陽や月が見えるからといって目がきくとは言わないでしょう?」
「雷の音が聞こえたからといって耳がいいとは言わないでしょう?」
といった表現まで使っています。


自分のやったことを結果ではなく、「頑張った」とか「大変だったんだよ」とか言っているようじゃ未熟だと。
上記のような大胆な例のごとく「当たり前」にやりなさいと。


表現は極端だけど、とても大事な視点ではありますよね。
自分の職務を「当たり前」にこなす。そのことに「どれぐらい頑張ったのか?」ではなくやり遂げることに意味がある。
戦に勝つにはこれぐらいではないといけないと。
命がかかっているわけだから、当然のごとく勝たなければいけないですし。時代を想えば単純ですよね。


やると言ったことを、当たり前に100%以上の結果にする。
もう一度プロ意識に火が付く言葉でした!


みなさんも何か感じるんじゃないかな^^


勝ち易きに勝つ者なり、、、情熱!!!!





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