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Satoru Suzuki

将に五危あり <孫子の兵法>



こんばんは!情熱男です。

今日も孫子の兵法からひとつ抜き出してみます。


将に五危あり。必死は殺す可(べ)く、
必生は虜とす可く、忿速は侮る可く、
廉潔は辱む可く、愛民は煩わす可し。

必死の覚悟も過ぎれば思考力が鈍る。必ず生き残るという思いも過ぎれば臆病になる。
旺盛な闘争心も過ぎれば冷静さを失う。愛情も過ぎれば判断を誤る。優れた資質を持っていても、
偏重すると弱みになることを覚えておきなさい。

(超訳 孫子の兵法)



危険


「過ぎたるはなお及ばざるが如し」で、強みも過ぎれば弱みになると言っています。

リーダーが陥る5つの注意点について書いています。
前提にあるのは、長所と短所は裏返しだとか、そういう視点ですね。


強みと思って、固執し過ぎると、逆に痛い目にあいますよと。深いですね。

「必死」「必生」「忿速(闘争心)」「廉潔」「愛民(愛情)」
この5つはリーダーにはとても必要だと感じますが、行き過ぎると失敗する。


わかりやすく学びとなる兵法ですね!
何事もやり過ぎはよくないのかもしれません。

やり過ぎぐらいが、個人的には気持ちよかったりするんですがね(汗)


リーダーの気をつけることに、、、情熱!



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