Passi ON
Satoru Suzuki

積みへらし人生 - 蓄えるほど人は自在さを失う –


こんばんは!情熱男です!

今日はイノベーションの塊ともいうべき岡本太郎さんの言葉から。


太陽の塔

積みへらし人生

人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。私は逆に積みへらすべきだと思う。
財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。
過去の蓄積にこわだると、いつの間にか堆積物に埋もれて身動きができなくなる。

人生に挑み、本当に生きるには、瞬間瞬間に新しく生まれかわって運命をひらくのだ。
それには心身ともに無一物、無条件でいきなければならない。
捨てれば捨てるほど、いのちは分厚く、純粋にふくらんでくる。

(岡本太郎)



なんか純粋に聞き入っちゃう言葉です。

最初に言っている「蓄えるほど人間は自在さを失ってしまう」というのは
よく見かけるし、自分でも感じることがある。
一度優位に立ってしまうと、その立場を捨てるのが怖くなる感じ。
勝ちにいくというよりは、負けないように戦う消極化という感覚かなーって。

そして、瞬間瞬間に新しく生まれかわれと言っている。
捨てれば捨てるほど、逆に豊かに太くなれると。


すげー難しいですよね。でもこの生き方魅力的です。こうありたいって思う。
常に捨ててチャレンジし続ける。きっと苦しいけど豊かな生き方だと思います。


人生有限。どうせならたくさんの経験をしたい。違う視点で世界をみたい。

企業の大企業病、組織の硬直化、、など組織論でもこの辺の工夫が必要な気がします。
常に変化に挑む組織。

来週からまた新しい自分で頑張ろう。1人の人間として、こういう生き方をしたいと思います。


積みへらしに、、、情熱!!!




Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+