Passi ON
Satoru Suzuki

人は、自らの富も自らの能力も正しく理解していない。

こんばんは!情熱男です。

今日は悩んだ時に良く開く「自助論」の一節を
取り上げたいと思います。


「人は、自らの富も自らの能力も正しく理解していない。富については必要以上に素晴らしいものだと信じる反面、
人間の能力はさほど偉大なものだと思っていない。
自らの富を否定し、自らの力のみを信頼できる人間だけが、自分の水桶から水を飲み、自分のパンを食べる方法を学ぶ。
つまり、生計を立てる道を習い、自分が善だと思うことを他人にも実践していけるようになるのだ」
(ベーコン)


まさに自助論に相応しい言葉ですね。

どうしても、
自立した力を身につけるには時間がかかる。

逆に富を手に入れようとすれば、やり方次第で短期的な成果を富に変えることはできる。

選択

5年、10年後のその人間の姿を想像して比較した時、圧倒的な人間力の差が生まれていることが多いだろう。
そういう違いみたいなものは、社会人歴14年程度でも見えてきている。


この変化の激しい社会をサバイブするための力。
これを日々実直に学び、実践する。この繰り返し。圧倒的な繰り返し。
スポーツじゃないけど、足を止めれば、取り返すまでに時間がかかる。
そんな世界。


そしてそういう視点で学んでいかなければ、他人への姿勢も育っていかないわけだ。
自らにできないことを他人にできるわけないしね。


自助論にも書いてあるが、

「富は、安逸で勝手気ままな生活へと人間を強く誘惑する。しかもわれわれ人間は、生まれつき
このような誘惑にはめっぽう弱い」とも書いてある。


どう目線を「内なる力を育てる」ことに集中できるか?
ここが社会人の差になってくるんじゃないかなと思う。



そういう力を身につけられるきっかけを与えられるようにメンバー向けに研修始めようかな。
とか今まさに思っている、、、そんな夜です。


自立した力を育てることに集中する、、、情熱!

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