Passi ON
Satoru Suzuki

商売と利益



こんにちは!情熱男です。

毎日が変化に富んで、刺激的ですねー。

今日はこんな言葉を取り上げます。

“We don’t built services to make money; we make money to build better services.”
( Mark Zuckerberg, Facebook )

「利益をあげるためにサービスをつくり出しているのではありません。より良いサービスをつくり出すために利益をあげているのです」



事業と収益を切っても切れないものですよね。

BtoCだろうが、BtoBだろうが、顧客の要望は増していきます。
競合との競争も激しくなり、収益性なども現場判断で変化していく傾向があると思います。

そんなとき、その利益は「お金稼ぎ」なのか「よりよりサービスの原資」なのか?
後者が正しい姿なはずです。


商売



インターネットによって、サービス開発時間はどんどん短縮されています。
生活者の満足を満たしていくには、毎日小さなサービス改善が必要になってきます。

つまり「良いもの」を提供していくためには、適正な利益が企業には必要で、
そういう意識をもって現場が動かなければ、「良いもの」継続的に提供していくことができなくなるわけです。


そういう意味で、「良いサービスの継続提供」と「適正な利益」がフェアな関係にあると思います。
どちらも無意味にダンピングしたり、改善をさぼったりすれば、そのフェアな関係は崩れます。
まさにスピードが上がっている現代では、さらにその意識が必要になってきているわけです。

とはいえ、商売の現場ではいろんな要因が絡んできて、
なかなかそういう意識を持続することは難しいとは思っているんですが、
一時の「値引き」を「稼ぎの減少」という短絡的な認識にはせず、
「良いサービスを作り続ける原資を減らしている」という認識を持ちたいですね。


社員が増えれば増えるほど、商売の本質の意識を怠らずに植え付けていないと
企業の大事な「意識」を失うことになるかなと思うのです。大事な意識です。


利益の意識を大事に、、、、情熱!

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