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Satoru Suzuki

新規開発の楽観的→悲観的→楽観的サイクル

こんばんは!情熱男です。

ちょうど新事業の開発も盛上がってきたところなので、
稲森和夫さんのこんな言葉を思い出します。


楽観的

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

新製品開発、新技術開発など新しいことを進めて成功していくのは、
まず構想を楽天的に描く人だろうと思います。
つまり、何としてもやり遂げたいという夢と希望をもって、超楽観的に目標設定することが、
新しいことに取組むうえでは、最も大切なことなのです。
自分で壁をつくってしまっては、夢みたいなことをやろうという気にはなりません。
天は無限の可能性を与えているということを信じるのです。
それには、「できるのだ」と繰り返し自らに言い聞かせ、自らを奮い立たせていかなければなりません。

もちろん、計画の段階では、悲観的に構想を見つめ直す必要があります。
悲観的とは、どのくらい難しいのかを慎重に、小心に考え尽くすことです。
そして、この悲観的な要素に対する対策を練った上で、今度は楽観的に行動へ移るのです。

実行段階でも悲観的に考えていたのでは、成功への果敢な行動などとれるはずがありません。
新しいことを始めるには、このように頭を切り換えていくか、さもなければ、
それぞれの段階に見合った人を配することが必要です。

(稲森和夫- 心を高める、経営を伸ばす)



新しいことを始める時に思うのは、本当に人のタイプってあるんだなってこと。
少し人数の多いミーティングでその話題になると、楽観派・悲観派・興味ない人、綺麗に分かれる。

でもこういうタイプは結構重要で、その新しいことのフェーズを分けると、
成長フェーズには悲観的になっていた人が伸ばしてくれたりする。

そういう意味だと、やっぱり新しいことを始めるときは役割をしっかり分けて、
参加をさせるタイミングだったりをうまくコントロールした方が良いなーと思う。


とはいえ、さぁこれから立ち上げるぞってときは、目をキラキラさせて、
そこに携わる人、応援する人含めて、ワクワクしていたい。
仮にその新しいことに不安を持っている人も、それが成長したときは手伝う気概で
見守っていられると良いなって。結局新しいことが必要なのは明白だから。

一度の挑戦で再起不能になってはダメだから、しっかりとネガティブケースは
何度も計算をして、計画しないといかないけどね。それも次に繋がる大事なプロセス。

当たり前だけど、そのバランスをうまくとれる経営チームが最高だと思う。

楽観的→悲観的→悲観的・・・のサイクルをもう一度頭に入れておこう。


新しいことをどんどん増やしていこう!、、、情熱!!





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