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Satoru Suzuki

アドラーのいう、健全な人・不健全な人

おはようございます!!情熱男です。

今日もアドラーの言葉を引用してみようと思います。


future thinking



健全な人は、相手を変えようとせず自分が変わる。
不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。

(アルフレッド・アドラー -人生に革命が起こる100の言葉)



アドラーはズバッと言うから、スッキリします。
同じような領域に属するエリック・バーンさんの言葉も引用されていました。

「過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」
これもスッキリする言葉ですね。まさに同じようなことを表現を変えて言っています。


アドラーの考え方でいくと、
「どちらが悪かったのか?」に時間や労力を使うぐらいなら、
そのエネルギーを未来を解決する方に使った方が生産的だ。

ということです。

とにかく「自分に(これから)できること」に注力するとも言えます。

不健全な人は過去を愚知り、被害者だと言います。
もちろんそんな風に言いたくなるようなことも多いと思います。
健全な人は100%他人が悪いと思える状況でも、「今自分ができること」
にエネルギー費やすと書いてありました。


どちらの方がビジネスにとって、人生にとって良いか?
選ぶのは自分です。選択は明快な気がしますね。




考え方で毎日が変わる、、、情熱!

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