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すべては顧客が決める


こんばんは!情熱男です。

今日はセブン&アイ・ホールディングス名誉会長の伊藤雅俊さんの言葉から。


すべては顧客が決める

どれほど一生懸命につくられたものであっても、売れないものは売れないというのが商人の世界です。
商いというのは、自分たちがつくったもの、提供したものに対してお客様が価値を認めてくれてはじめて成り立つ。
お客様が認めてくれなければ、パッとだめになってしまう、それが原点です。

(セブン&アイ・ホールディングス名誉会長 伊藤雅俊)



棚


当たり前のことを言っているんですが、説得力がありますね。

私はこれを見て、「逆に言えば、顧客の前に出さなければ結果も見えない」
ということも言えるなと思ったんです。

コンビニもスーパーもそうですが、顧客の反応をより早くキャッチして、
棚の配置を変えています。棚争いは熾烈ですが、それに勝ち抜く商品が
今のマーケットの望んでいるものなわけです。

私もそうですが、WEBの世界にいる会社も全く同じことが言えますね。
「全ては顧客が決める」という気持ちで、できるだけ早く新サービスを
世の中に出し、反応を見る。

もちろん雑な考え方をベースに、当たる商品やサービスは生まれるわけ無いので、
そういう事前のところの話は今回は論点にあげていません。

何をやるにしても顧客の反応をどう次に活かすか?
これが鍵なわけです。

顧客の反応はWEBの進化でリアルタイム可視化しやすくなりました。
この設計も鍵になってきますね。どう反応を受け取り、活かすか!?


結局リアルの世界もWEBの世界も変わりませんね。
そんなことを思った一節でした。


全ては顧客が決める、、、情熱!


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