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Satoru Suzuki

責任をいきがいに

こんばんは!情熱男です。

今日は責任について考えてみましょう。
学生も新卒も社会人何年目であっても、重要な視点ではないでしょうか?

「責任を生きがいに」

人は成長するにつれて、だんだんその責任が重くなっていきます。
そして成人に達すると法律的にもはっきりと少年のころとは違った責任を問われます。
また次第に高い地位につくようになると、それだけ責任が重くなります。
しかし、人はもともと責任を問われるところに、人としての価値があるのだと思います。
責任を問われることが大きければ大きいほどそれだけ価値が高いということが言えましょう。
ですから、責任を問われるところに、生きがいもあろうというものです。
責任を背負い、そのことに生きがいを覚えないとしたら、年齢は20歳をどれだけ過ぎようと一人前の人ではありません。

(松下幸之助)




責任




偉大な経営者の言葉に重みがあります。

「責任」というものを徐々に重くしていく経験を積むことはとても大事です。
逆に徐々に経験せずに、いきなり重いものにチャレンジすると体調やモチベーションを
維持するのが大変になると思います。

別に社会人になってからとかそういう話ではなく、
学生のときのスポーツだったり、クラスの学級委員だったり、
何でも良いと思うのですが、「○○のために」のような経験は積み上げるからこそ、
そのプレッシャーを楽しめたりするようになれると思うのです。

逆に責任から逃げたり、避けたり、そういう風に過ごしていると、きっと次も同じように
プレッシャーを超えられない。そんな風景を何度か見たことがあります。

その責任ある仕事が成功するか失敗するかはわかりません。
それは責任を背負う話では問題ではありません。
責任を最後まで全うする、どんな嵐でも最後まで舵を取り続けるような・・・。
そういう類いの話です。


私なりにそういう経験を続けてきて良かったなと思うことが多いです。
是非仕事でもプライベートでも、責任あることに挑戦し続けてほしいなと思います。

松下幸之助さんがいう、「いきがい」と言えるところまで。
私ももっともっと頑張ろう^^



責任を喜んで背負う、、、情熱!

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