Passi ON
Satoru Suzuki

幸せと不幸は表裏一体

こんにちは!情熱男です。

引き続きリモートワークが続いています。人間は慣れるもので、リモートワークでのリズムがだいぶ整ってきた感じはありますね。
何も気にせず大声で騒ぎたい気持ちは昂ぶっていますけどね・・・



今日はこんな話を、


「ああ、幸せだな」と感じることがあるでしょう。しかし、その幸せとは、過去に不幸を体験もしくは感じたことがないと、
その幸せは感じることはできません。なぜならば「幸せ」という定義そのものが「幸せではない状況ではない」というものだからです。
ややこしいですが、人間は幸せではない状況、つまり不幸をどこかで感じた体験をしているから幸せだと思える瞬間がくるわけです。


学校では教わらなかった人生の特別授業 木下晴弘 著


とっても深い言葉ですね。
そもそも不幸を感じていなければ幸せを感じられない。相対的に感じているということですね。

長くスタートアップ企業で働いていると、安定とは真逆にいるので、常に荒波の中にいるような感じです。
そうすると、やっぱり幸せを感じたり、時に落ち込んだりと、そんなことがたくさんあります。
「生きてる」って感じられるんですよね。アドレナリン出過ぎかもしれないですが、喜怒哀楽があったほうが楽しいと思うんです。

逆側から見ると、不幸を感じないちょうどよいコンフォートゾーンにずっといると、幸せを感じることも少ないし、
不幸を感じることも少ないってことですよね。こういう状態が好きな人もいるとは思うんですけど、平坦な道より
サバイバルな道のほうが、私は好きですね。皆さんはどうなんでしょうか??

この本にも書いてありましたが、幸せと不幸は表裏一体。このことがわかっていれば、今の状況にむやみに心を動かされることもなく、
動じない自分を手に入れることができるそうです。
何か不幸なことがあったら、今度はより幸せを感じる瞬間がくるって思えるってことですね。

リモートワークが当たり前になる世の中になっていくと思います。
そんな中で、周りと関わらずに仕事はしやすくなったと思います。それで喜怒哀楽が平坦になった時、チームの勢いみたいなものが
生み出しづらくなるかもしれませんね。

幸せと不幸は表裏一体、嬉しさと悲しさも表裏一体。そういう意識でリモートワークでもチャレンジしていくことが大事だと思います。


リモートワークでも毎日チャレンジ!!!!情熱!!!!!



こちらも読んでいない方はぜひ読んでみてくださーい↓ 情熱男の本です!小説「あなたと一緒に飛びたい」(宣伝)