Passi ON
Satoru Suzuki

41歳になりました。仲間を増やして見たことない遠くに行きたい。

こんばんは!情熱男です。

41歳になりました。いい歳になったなーと思います。
肉離れおこしたり、前歯を抜いたりと、いろんなところは順調にガタがきています・・・



でも、
常に攻めていたい気持ちがさらにグレードアップしています。
会社が変化していく、そして自分も変化していく、個人・法人問わず、とても大事ですね。
今日はそんな変化に敏感な西野亮廣さんの本から抜粋しました。


たとえば、あなたの親は、あなたにこんなことを言うだろう。
「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と。親世代の常識は「お金=ストレスの対価」だ。
ところがどうだ?ストレスがかかる仕事から順にロボット化されていき、ストレスがかかる仕事がみるみる世の中から
なくなっていくではないか。自動改札機が生まれ、改札口から駅員が姿を消したような変化が、今アチコチで起こっている。
「好きなことをして生きていけるほど、世の中は甘くない」と言われても、好きでもない仕事は消え、
好きなことしか残らなくなってきている。ここからは、〝好きなことを仕事化するしか道が残されていない〟時代だ。
多くの親や先生は、この変化を捉えていない。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告


独特の表現ですが、その通りだなーって納得感強いですね。
人間の苦手な単純作業や危険な作業はどんどん機械が解決していってくれる。人間の意思で、機械で解決させていっている。
それで残った仕事で、嫌いな仕事を選んでいても仕方ないよね。
ってことですね。
せっかく人間らしい仕事が残っていくのに、その時に好きなことを選ばないとねってことですね。

どうしても自分が苦労して稼いでいると、同じように苦労しなければお金は稼いでいけないと思う。
苦労って、どの仕事も「苦労はする」と思うんですよね。それを辛いと感じるか感じないかだけな気がします。
好きな仕事だろうと、嫌いな仕事だろうと、苦労の量は一緒で、一緒じゃないといけなくって、それをどう感じるか。

そういう意味でも「好きな仕事」をつくっていきたいですね。

若い頃、「仕事」の対価は「仕事」って言われました。
スポーツも「練習」や「考え方」の鍛錬でうまくなっていくと思います。うまくなって、次のステージにいってはじめて、
その同じく鍛錬した人たちと対等に戦えるわけです。そのレベル上げ感の楽しみってやっぱり代えがたいものだと思います。
憧れているだけで行動しなければ、ずっと立ち止まっていては新しい景色は見えないですよね。

私のスピードで、私なりの進化をしていきたい。たぶん20歳のときのスピードでは走れないけど、
その分、2個飛ばし、3個飛ばしで進めるだけの知識は得られたので、仲間を増やして見たことない遠くに行きたい。
それが私にとって楽しいことなんだなってのはわかっています。
そんなことを思っている誕生日でした。

仲間にも家族にもとても恵まれているので、前をしっかり向いて41歳も新しい景色を探しにいきます。


周りにいるすべての人に感謝を込めて、、、、情熱!!!!