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Satoru Suzuki

導線作りができていない作品は「未完成品」

こんばんは!情熱男です。

年々というか毎日マーケティングの変革が起こっているような時代だなと思う今日この頃です。
西野さんの真意をついた言葉があったので共有します。




これだけ情報に溢れた時代だ。「良い作品を作れば勝手に売れる」という幻想は今すぐ捨てた方がいい。
良い作品を生むなんて当たり前の話で、それだけでは、まだスタートラインにも立てていない。作品の育児放棄をしてはいけない。
お客さんの手に届くまでの導線作りも、作品制作の一つだ。導線作りができていない作品は「未完成品」という認識を持った方がいい。
この認識を持っていないクリエイターは、今後確実に食いっぱぐれるだろう。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告



誰もがクリエイターになれる時代になった。世界中に自分の作品を届けることができるようになった。
それがゆえに、どう届けるかを考えない限り、まったく人々に届かない。

これは日々広告代理店が努力してきた、「どのようにメッセージ届けるか?」を、一人一人がやっているような時代感だと思う。
西野さんのように、「何をつくるか?」だけではなく、「どう届けるか?」までの導線を考えるって時代になって、
本当に個人のレベルも要求されるようになったと思う。

逆を言えば、工夫次第で昨日まで無名だった人が一瞬で有名になれる時代。
突然新しく思いついた事業が、売れまくっちゃう時代。
なんかすっごいワクワクする時代になっているなーと実感する。

よく広告を考える時に、人は「面白いモノ」よりも「面白そうなモノ」に集まりやすいというが、
みんなが「面白そうなモノ」を考えて導線をつくっていくと、とっても楽しい世界が待っていそうな気がする。



企業も人もすべてがマーケティングを考える時代なんて素敵だなー。
そういう人も含めて個人的にも支援できるといいなーと思う。


作品の育児放棄をしない、、、、情熱!!!!