Passi ON
Satoru Suzuki

仕事は忙しい人に頼め


こんばんは!情熱男です。

タイトルに惹かれて、Kindleで最近読んだ本から。脳について。




「仕事は忙しい人に頼め」と言いますが、これはまったくその通りで、どんなに時間があっても、
毎日ぼーっと過ごしている人に急いでやらなければいけない仕事を頼んだら、時間ばかりかかってしまいます。
基本回転数が落ちているので、急に忙しくしろと言われても対応できないのです。
脳に力を発揮させるには、止まっていてはダメで、環境の中に忙しさがあり、それに合わせて、
ある程度忙しく動き続けていなければいけない。
よく芸能界の人たちが、「充電期間」と称して半年間くらい休んだら、復帰してきたときには、
むしろ放電してしまったようにぼんやりした人になっていることがありますが、
これは基本回転数が落ちているからです。

(フリーズする脳 思考が止まる、言葉に詰まる 築山 節 より抜粋)



この基本回転数の話し、面白いですよね。
この辺が、「デジタル」の業界にいるってことと、スタートアップ・ベンチャーにいるってことで、
ものすごい基本回転数が増していると思うのです。
正直、スピード感がなかなかあわせられない人たくさん見てきました。回転数は実在するという肌感があります。

この基本回転数を保っていくには、環境と自分の意志・姿勢が重要だと思う。
前者の環境は、先に言ったように成長著しい環境に身をおくことでプラスに働くと思います。

後者は、どんな環境にいようと、川の流れが遅かろうが速かろうが、自分のペース速度をあげて、
仕事をしていくことで、基本回転数を高く維持できるのではないでしょうか?
さぼることに慣れたり、毎日同じようなペースで働いていることは、
実は脳にも悪い影響を与えているかもしれません。


「仕事は忙しい人に頼め」まさにその通りとのことです。
ちなみに仕事に限ってこの話をされていますが、プライベートで大きな趣味をもっていて、
それで忙しくしながら、仕事も両立させているなんて状態もきっと基本回転数が高いでしょうね。

いつまでも若い脳でいるためにも、ボーッとした生活ではなくて、毎日を忙しく、
そして刺激にあふれる毎日を過ごしましょう。
それが将来ボケない大事な要素な気がします。
ただでさえ、脳の刺激は減っているそうですよ。コミュニケーションがデジタル中心になって、
人と会う回数が減った人は、会うこと・対話することで得られる刺激が減ってるらしいです。

私は、とにかく毎日刺激あふれるスタートアップ・ベンチャーにいることが大好きです。



仕事は忙しい人に頼め、、、情熱!!!!





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