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Satoru Suzuki

頑張るのは当たり前で、その上で何ができるか

こんばんは!情熱男です。

チームに向上心をどう根付かせていくかって、一つのテーマです。
そんなことを考えているときは、スポーツに置き換えるとわかりやすかったりします。






頑張るのは当たり前で、あえて口に出して言うことではなく、その上で何が出来るのかを考え実行するのがプロでしょう。

自分が自分に「よくやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだよ。

(中田英寿)



「がんばれ」っていい言葉ですが、プロの世界では「がんばること」って当たり前じゃないといけません。
基準が「がんばっているか」「がんばっていないか」っていうレベルでは到底学生レベルを超えられません。

リーダーが「がんばっているか」をテーマにしていたり、メンバーが「がんばっているんです」ということを
主張していたりしているのはアマチュアだと思わざるえません。
会社や組織には目標があり、そこに向かって自分がどう貢献するかを定量的に達成していく。
そこにがんばるはベースになるわけです。定量的な目標の方にスコープをあてなければいけません。
結果が全てですが、その結果に向かってリーダーも含めて周囲を巻き込むことが仕事だと思います。
そうやってできているか、もう一度社内の仕組みを見てみるといいと思います。
意外とがんばるが基準になっていることがありますので要注意です。

そしてやっぱりプロフェッショナルは、目標を自ら高く設定し続けないといけません。
こいつは伸びづらいなって思う人の特徴ですが、人事考課のような場で、最高点に近いものを出してきます。
おおよそ「今の成果」にしか向かっていないから、達成しやすい目標を立てるんですね。
常に最大の成果を出していくのがプロフェッショナルだと思います。当然120%、150%を出して、
期待を超えるのもプロ意識に重要です。
もしも「おれはよくやっている」と思ってしまっているようであれば、
もう一度自分の中長期の目標を見直した方がいいと思います。
中田英寿さんが言っているとおり、「終わりが近い」ってう状態に若い内からなっているのは悲しいです。
成長は無限にできるわけですから、わざわざ目標を近くに置いて自分の成長を止めるのはナンセンスです。

20代、30代で、調子にのっちゃっている自分に気づいたら、もっとすごい地点に目標をおいて、
自分はまだまだだと思って努力を続けないといけませんね。
そういう気持ちになれば、すべての事柄に謙虚に学んでいくことができると思います。とても大事なことです。


がんばるの上にいきましょう。



自分が自分に「よくやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近い、、、情熱!!!


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