Passi ON
Satoru Suzuki

反応して、反応し続けて、一生終えるのはやめよう

こんばんは!情熱男です。

社会人ではじめてギブス生活になり、不自由極まりないのですが、
不自由になるといろんなことが見えるものですね。これもまた重要な経験な気がしてきました。
今日は夢をかなえるゾウから一文を引用します。


「そうや。自分から世の中に働きかけるんやのうて、自分の周囲に『反応』しとるだけなんや。
親から言われて勉強して、みんながやるから受験して、みんなが就職するから就職して、
上司から『これやっとけ』言われるからそれをやって、とにかく反応して、反応して、反応し続けて
一生終えるんや。そんなんで、自分の人生手に入れられるわけないやんか。
自分の人生手に入れとるやつらはな、全部自分で考えて計画立てて、その計画どおりになるように
自分から世界に働きかけていくんや。分かるか」 「は、はい。なんとなく」
「もっと具体的に言おか。たとえばその日のうちに自分がやらなあかんことがあるとするやん。
夢とか目標とか、そういうの中心に毎日の生活組み立ててったら、飲みの誘い断ってたかもしれへんやん。
でも自分は『誘われたから』行ったんや。
誘われた、という周囲からの働きかけに対して、反応して、流されたんや。そやろ?」

(夢をかなえるゾウ 水野敬也 より抜粋)



私は、この「反応」といのは、日本人の良いところでもあり、弱点でもあると思う。
相手の欲しているものを察し、先回りして対応するいわゆる「おもてなし」は日本の強みだと思う。
ただ、やはり相手に反応しすぎるのは、日々に流されるだけってことにもなりえるし、
実際言われたことだけやってしまっていることも多いんじゃないかと思う。

自分本位ですべてやっていくというのは、人間という社会性をもった生きものに生まれたのだから、
私は否定的だ。同志とともに、いろんなことをやり遂げていくってところに人間の強みがあると思うから。

自分の芯、目標をもって、多少の遠回りも経験と思いながら、行動していく。
これぐらいのスタンスでやっていけると仲間も喜んで集まってくるような気もする。

「毎日を目標持って行動しているか?」
今日は、、、としっかり考えて決断しているか、ただただ流されて決めてもらっているかでは
大きく1年後変わってくるはずだ。

そんなことを面白おかしく教えてくれるゾウは、読み返しても面白い本だった。
とにかく反応するだけの毎日はやめましょう。
子育てでも、なるべく子どもが自発的に動けるように促していきたいですね。



反応して、反応し続けて、一生終えるのはやめよう、、、情熱!!!!



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