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Satoru Suzuki

「今」にどれだけ熱量を持てるか

こんばんは!情熱男です。


子どもとサッカーして筋断裂でギプス生活となりました。。。年齢を感じる今日このごろです。
今日は、中国の古典「大学」にある言葉を引用した土光敏夫さんの話を引用する。


今日なら今日という日は、天地開闢(ちんちかいびゃく)以来はじめて訪れた日である。
それも貧乏人にも王様にも、みな平等にやってくる。そんな大事な一日だから、
もっとも有意義に過ごさなければならない。そのためには、今日の行いは昨日より新しくよくなり、
明日の行いは今日よりもさらに新しくよくなるように修養に心がけるべきである。

そしてこれを受けて土光さんはこうおっしゃっている。
「私は一日の決算は一日にやることを心がけている。うまくゆくこともあるが、しくじることもある。
しくじれば、その日のうちに始末する。反省するということだ。
今日が眼目だから、昨日の尾を引いたり、明日を思い煩うこともない」

(これからのリーダーに贈る17の言葉 佐々木常夫 より抜粋)



とても素晴らしい言葉ですね。「今」にどれだけ熱量を持てるか?

小さな話、To DO をリスト化してやっている人も多いと思う。
このTo DO をしっかり終わらせられている人が何人いるでしょうか?

スコープを過去でも未来でもなく「今」に向けて、やるべきことをクリアすることに集中する。
もちろん未来のあるべき姿をから「今やるべきこと」を決めていくべきだけど、それを定めた後は、
「今」に集中するのみ。この集中力が成長を左右するんだと思う。

今の熱量を出さず、先送りばかりしていると、どんどん今が薄くなりますよね。
その時は気づかなくて、何年後かにダメージがくるから時間って怖いものです。取り返せないですから。

土光さんが言っているとおり、「昨日の尾を引く」ってこともNGですよね。
でもこれってとても難しい。反省や後悔など、いろんな感情は続いてしまうものですよね。
だから、それゆえ「今日一日」がもっとも優先順位が高いと思って行動しなければなりません。


ギブス生活になったことを後悔せずに、どういう一日を過ごすか考えないと・・・。
リアルな話でした・・・もう怪我したくない。。




一日の決算は一日にやることを心がける、、、情熱!!!!


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