Passi ON
Satoru Suzuki

基本的にプロというのはミスをしてはいけない

こんばんは!情熱男です。

当社Candeeが2周年を迎えました。
http://candee.co.jp/pdf/20170223_2ndAVS.pdf


よく「人間だからミスはするもんだよ」と言う人がいますが、初めからそう思ってやる人は、
必ずミスをするんです。基本的にプロというのは、ミスをしてはいけないんですよ。
プロは自分のことを、人間だなんて思っちゃいけないんです。百回やっても、
千回やっても絶対俺はちゃんとできる、という強い気持ちを持って臨んで初めてプロと言えるんです。
真剣で斬り合いの勝負をしていた昔の武士が『時にはミスもある』なんて思っていたら、
自らの命に関わってしまう。だから彼らは、絶対にそういう思いは、持っていなかったはずです。
時代は違えど、命懸けの勝負をしているかどうかですよ。

(王貞治)



プロフェッショナル意識って、社会人が一番大事にするべき意識だと思います。

お金をもらって働くってことですから、全員がその目標に対して100%以上貢献しなければなりません。
本来であれば、プロ野球選手と一緒で毎年契約更新があり、活躍すれば上がり、失敗すれば下がる。
とても単純明快なシステムだと思います。

でも不思議と社会では、フワッとしたシステムが回っている気がしています。
それぞれの貢献・期待に応えていけばいいだけですから、全員がイチローみたいなことではないです。
ただ、「○○を頑張った」とか「ずっと頑張ってきたけど今期は○○」みたいな・・・。
そういうことは本来のプロフェッショナル意識からかけ離れていますね。その期間で成果を出すのみ。
やるといったことをやる。100%、120%、150%やる。それ以下なら年俸は下がるが、次挽回する。
これだけです。こういう当たり前の考え方が根付けば会社も成長すると思います。


それぞれが、それぞれの役割でやりきる。ふわっとした目標にしない。
プロセスも大事って話はとってもわかる話ですが、これも僕からすればフワッとしています。
もっともっと考えて「貢献」を数値化できるように「結果に焦点をあてる」必要があります。
その分目標の設定がもっとも重要なんです。

プロセスはどんどん研ぎ澄ます必要がありますが、結果を求めるために必要な作業なわけです。

まだ成長途中の会社に改めて身を置いているので、成長を続けるためにこんなことを思いました。
このまま圧倒的な成長を続けたいと思います。


命懸けの勝負をしているかどうか、、、情熱!!!



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