Passi ON
Satoru Suzuki

サバイブする力



こんにちは!情熱男です。

土日もてんやわんやで、いろいろ追われている今日このごろですが、こういうときが一番楽しいです。
今日は堀江さんの本から抜粋します。




ビジネスで求められるのは競争力だ。
多少、大げさではあるが、日々、生きていくにも必要だ。
グローバル社会で自己実現するために、スピーディに動き出し、実践していく能動性を、会社でも学校でも、
自分自身の力で伸ばしていかないといけない。協調性は不要だとまで言わないが、役立つ場面は、急速に減っている。
世界に一人でもうって出て、たくましく儲け、生きていく力を身につけさせるのが、会社や学校の役割だ。
なのに、通用しそうもない協調性を、まだ重視している。

(ウシジマくんVSホリエモン 人生はカネじゃない! 堀江貴文 より抜粋)



しびれる言い切りですね。私もそう思います。
子供が3人いるので、何を学んでほしいかって、要約するれば「サバイブする力」を身につけてほしい。

協調性も生きていくには必要ですが、それよりも「行動力」「自主性」は必要な世の中になっていると思います。
情報のスピードが増幅し、真似するスピードも上がりました。そして飽きられることも早くなりました。
「みんなで決めよう」っていうスピード感でやっていたら、一番最初に勝負にいくにはあまりにも遅すぎます。

だからこそ、今そこにある事象を、「考え」「自分なりの答えを導き出す」というトレーニングは早い方がいい。

現在通っている区立の小学校がスタンダードなのかはわからないけど、昔聞いていた「ゆとり」的な教育からは
離れているように感じる。授業も学力によってスピードを変えるためにクラスを分けたり、
しっかりと運動では順位を決めたりと、落ちこぼれない工夫と、競争意識みたいなところはやっていると思う。

思うのが、計算力がつく小学校時代にもっともっと社会で生きる計算をやっていればよかったと思うし、
それをもっと興味をもつように工夫してくれると嬉しかった。
だから社会で必要なスキルの逆算で、小学校に学ぶべきこと、興味の選択肢をつくることなど工夫できることはありそうだ。
そしてディベート的な授業で、自分の意見を持ち、発言し、反論を受け取る、そしてまた考えるみたいな
そんな授業が増えてくるといいなーと思う。小学生だって考えていることは多様だし、そういった授業が増えると嬉しい。

そういう意味では、運動ってやっぱり良いと思う。「どうすればうまくなるか?」考えるし、負けたら勝つために考えるし。
基礎的な競争意識と考える力には最適なんだな。どんどんやらせていこう。
うちではプール頑張らせているけどオススメだ。タイムと向き合って1秒縮めるために頑張っている。考え、工夫する。


結局ビジネスっていうより子供教育の話に寄ってしまったけど、こどもの世代が面白くなるように、
今の大人世代が土台だけはつくっていかないといけませんね。


競争力と行動力、、、情熱!!!!!!





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