Passi ON
Satoru Suzuki

7つある「伸びる人材の共通点」


こんばんは!情熱男です。

改めて思ったのですが、子供が憧れるような大人でいたいなと思います。

今日は、伝説の打撃コーチと言われ、イチロー・落合・小久保のような名選手の打撃コーチをした高畠導宏氏です。
高畠氏が太宰府市立太宰府中学校で行った「豊かな人生を過ごすには」という講演の中で言った伸びる人材の7項目があります。



「伸びる人材の共通点」

・素直であること
・好奇心旺盛であること
・忍耐力があり、あきらめないこと
・準備を怠らないこと
・几帳面であること
・気配りができること
・夢を持ち、目標を高く設定することができること

(日本で最も人材を育成する会社のテキスト 酒井穣より抜粋)



とってもシンプルな7項目ですよね。
どれも当然必要だなって思いますし、これを否定する人ってあんまりいないと思います。

ぼくは特に「準備を怠らないこと」を普段重視しています。「後処理よりも前準備」という教訓を大事にしているんです。
なぜかって話なんですが、簡単です。後処理は3倍・5倍の時間がかかるからです。
準備を怠ったがゆえにトラブルになり、そのトラブル処理で時間もお金も莫大に浪費します。

そんなことが起こるのであれば、そのトラブルが起こらないように最善の準備をしましょうよってだけです。
でも起こるか起こらないか当然わからないので、準備を怠るんですよね。だからこそ準備できるって強い人間だと思います。

あとこれを見たときに思ったのは、「几帳面である」「気配りができる」っていう細かい心も必要なんだなってことです。
おそらく相手のことを考えられる心を持っているってことだと思います。
伸びる人材は自分の成長に「人との関わり」があるってことをよく知っています。
だから人への配慮を忘れず、尊敬の念をもって相手と接すると思うんです。だからこそ几帳面になり、気配りをする。
そしてそういうことが回り回って自分に返ってくるんですよね。

これからの採用基準において、単純かつ明確な基準であると思います。
そしてどんなに歳をとっても素直であり、好奇心は強く強く持っていたいなって思います。



伸びる人材の共通点はある、、、、情熱!!!!


Share on FacebookTweet about this on Twitter
Share on Google+