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Satoru Suzuki

「正解主義」から「修正主義」へ

こんばんは!情熱男です。

ゴルフがうまくなりたい今日のこのごろです。言っているだけではダメですね、行動しないと。
今日は藤原先生の言葉を引用してみます。


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これからのビジネスパーソンの成功の鍵は、情報処理力ではありません。
それならコンピュータのほうがずっと優秀ですし、実際、現実のホワイトカラーの仕事は、
次々にコンピュータに取って代わられつつあります。それよりも、

・どれぐらいアイディアを出せるか?どれぐらい知恵がでるか?
・どんなふうに仮設を設定し、試行錯誤を繰り返し、問題解決を図っていけるのか?
・どんな世界観で、どんな新規事業を考え出し、どんなイノベーションを起こせるか?
これが求められているのです。イノベーションなくして、企業も国も生き残っていけないからです。

情報処理力は学校でそれなりに勉強すれば身につきます。本書をお読みのみなさんも、
きっと学生時代から情報処理力を鍛えてきた方々だと思います。
しかし情報編集力を鍛えるためには、これまでとは異なる頭の使い方が必要になります。
情報「処理力」と「編集力」の間には大きな壁が立ちはだかります。実際、熱い壁があるのです。
情報処理力の世界では、「正解は何か?」がもっとも重視される。まさに日本の教育システムの特徴、
つまり「正解主義」です。学校教育の場だけでなく、多くの会社も正解主義に呪縛されている。
正解主義で鍛えられた頭のまま、1日の7割とか9割がた、情報処理的な業務をこなす日々を送っていると、
完全に頭が世界主義に偏ってしまいます。当然、いいアイディアは出てきません。
イノベーションなど望むべくもない。アイディアをだしたり、イノベーションを起こしたりするには、
「正解主義」から「修正主義」に頭を切り替えなくてはなりません。それによって、「情報編集力」を鍛えるのです。

(藤原先生、これからの働き方について教えてください 藤原和博 より抜粋)



まさに技術の発展、インターネットインフラの加速度的な進化によって、
情報処理は機械にかなり任せられるようになったと思う。
藤原先生の言うとおり、ここまで時代は進化したのに、教育現場の進化は遅い。
だから未だに、情報処理力を向上させる勉強に偏っていると思う。昔はそれで良かったはずだけど。

藤原先生のいう修正主義とは、「たった1つの正解を言い当てる必要はなく、まず、頭に浮かんだものをどんどん口に出してみて、周囲の反応や批判をもとにどんどん修正・進化させていくこと」と言えます。

情報処理の領域は機械に期待していき、
・どれぐらいアイディアを出せるか?どれぐらい知恵がでるか?
・どんなふうに仮設を設定し、試行錯誤を繰り返し、問題解決を図っていけるのか?
・どんな世界観で、どんな新規事業を考え出し、どんなイノベーションを起こせるか?

この3つを伸ばしていかないといけない。
そのためには正解を探すのではなく、まず行動し、修正していくことが大事だってことだ。

根本的な意識改革が必要ですね。日本人はどうしても間違ったことを言うことに恥ずかしさを持っているので。
どうしてもAIとかロボットみたいなものが人間に置き換わる恐怖ってあると思います。
でも前向きに捉えれば、作業的なものを機械が補ってくれて、アイディアとか発想に特化できるって考えれば、
とても新しい時代が楽しみになります。
そうやって新しい時代を楽しんでいきたいですよね。閉塞的な雰囲気も最近感じているから。


「正解主義」から「修正主義」へ、、、情熱!!!!

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