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Satoru Suzuki

樋口廣太郎の仕事10訓を大事にしています

こんばんは!情熱男です。

会社って毎日がドラマぐらいが楽しいですよね。
アサヒビールのピンチを救った社長として有名な樋口廣太郎さんを取り上げます。
この10訓は本当に真理をついていると思うので、かなりバイブルです。
最近も高杉良さんの経済小説「最強の経営者」を読んで、樋口廣太郎さんの凄みを再認識しました。

仕事



仕事十訓

– 基本に忠実であれ。
 基本とは、困難に直面したとき、志を高く持ち初心を貫くこと、常に他人に対する思いやりの心を忘れないこと。

– 口先や頭の中で商売をするな。心で商売をせよ。

– 生きた金を使え。死に金を使うな。

– 約束は守れ。守れないことは約束するな。

– できることと、できないことをはっきりさせ、YES、NOを明確にせよ。

– 期限のつかない仕事は「仕事」ではない。

– 他人の悪口は言うな。他人の悪口が始まったら耳休みせよ。

– 毎日の仕事をこなしていくとき、いま何をすることが一番大事かということを常に考えよ。

– 最後までやりぬけるか否かは、最後の一歩をどう克服するかにかかっている。
 それは集中力をどれだけ発揮できるかによって決まる。

– 二人で同じ仕事をするな。お互いに相手がやってくれると思うから「抜け」ができる。
 一人であれば緊張感が高まり、集中力が生まれてよい仕事ができる。

(樋口廣太郎)



すべて素晴らしい格言だと思います。

30代後半ぐらいになると、より一層樋口さんのこの十訓が心に刺さります。

どんどん仕事をできるようになってくると、小手先の技術でなんとかなることも増えてきます。
でも樋口さんは「心で商売をせよ。」といいます。その通りです。
そして心で商売をして、「他人の悪口は言うな。他人の悪口が始まったら耳休みせよ。」といいます。
夜飲みの席でよく聞く悪口。これを徹底的に排除した言葉はとてもしっくりきます。
継続的に強くなる会社にとって、人間的に優れていることも重要なんです。

とにかく集中せよとも言っています。
「最後までやりぬけるか否かは、最後の一歩をどう克服するかにかかっている。」
ラストワンマイルを集中できるかどうかにビジネスはかかっています。
『二人で同じ仕事をするな。お互いに相手がやってくれると思うから「抜け」ができる。』つまり自分ひとりで責任を
しっかりおって仕事をする。リスクヘッジじゃないけど、二人で仕事するような関係はよくないと言っています。

関係者が増えれば増えるほど、キレイな掛け算のチームにするのは難しいです。
むしろ割り算になって戦力低下なんてことのほうが多い気がします。


ぼくはこの十訓を「集中力」「人間力」「行動力」「決断力」と思っています。
この4点セットがリアルな言葉になって書いてあるので、ビシビシ響いているのだと思うのです。



基本に忠実であれ、、、、情熱!!!!

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