Passi ON
Satoru Suzuki

人生は砂時計のようなもの


こんばんは!情熱男です。

とにかく苦労は買ってでもしたほうが良いと思っています。若い人にはとくに何度も言う方です。


人生は砂時計のようなものだ。砂時計の二つの瓶はごく細い首でつながっていて、一度に砂粒一つしか通り抜けられない。
これが人生の真の姿である。たとえ多忙きわまる日でも、仕事のいっぱいつまった時間は、一度にわずかずつ姿を現わす。
人生はすべてこのとおりである。たとえ一日中に取り組む仕事、問題、心の緊張はおびただしくても皆、必ず一度に一つずつやってくる。

(ジェイムズ・ゴードン・ギルキー)



砂時計



マルチタスクをこなせる人とこなせない人の差は、ここにあるように思う。
常に重要そうで緊急そうな仕事が舞い込んでくることは、よくあることだ。そのとき砂時計のように、1つずつしか仕事自体はこなせない。
だから優先順位を的確に決めて、1つずつこなしていくしか道はない。
マルチタスクがうまくできない人は、おおよそ、いっぱい仕事が舞い込んでくることに心を乱されてしまって、1つずつこなしていくことができなくなる。

一度にできることは、一つしかない。何個かの仕事を平行してやったとしても、一度には一つしかできない。
だから、一つずつをどれだけの深度で集中し、終わらせていくかが肝になる。


たくさんの仕事を目の前にして怯えているだけで、時間は過ぎ去っていく。

毎日プライベートも仕事も、なんだかんだでたくさんのタスクが生まれる。
仕事は「質と量」、両方が求められる。そこにこの砂時計の真理が必要だと思う。気づいている人はうまくできているはずだ。

心おだやかに、1つずつ、優先順位を間違えずに集中してタスクと向き合っていく。
仕事はどんどん買ってでも増やしていきましょう。



質と量で圧倒的成果を、、、、情熱!!!!






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