Passi ON
Satoru Suzuki

是を是とし非を非とする。

こんにちは!情熱男です。

教育には時間が必要です。っていう前提にたって向き合っていかないとギャップはどんどん深まります。


判断



是を是とし非を非とする。

とかく人間というものは、物事を数の大小や力の強弱といったことで判断しがちである。
そしてまた、そういうことを中心に考えた方がいいという場合もあるだろう。
しかし、それは日常のことというか、いわば小事について言えることではないだろうか。
大事を決するに当たっては、そうした利害、損得といったものを超越し、何が正しいかという観点に立って判断しなくてはことをあやまってしまう。
それができるということが、指導者としての見識だと思うのである。とかく長いものにはまかれろ的な風潮の強い昨今だけに、
指導者にはこうした是を是とし、非を非とする見識が強く望まれる。

(松下幸之助)



人数が増えたり、事柄難しくなればなるほど、「判断」は難しくなる。
いろんなステークホルダーの気持ちも見えるし、どの選択も間違いな気がしてくる。

そんなときには、やっぱり確固とした信念が必要になる。何を正しいとしているか、そういうことを常日頃共有しておくことが必要だ。
そうすれば、その判断は当然の判断だと周りも感じるわけだ。すべてが正しいことなんてない。

そういう一貫性を持っていられるかが、組織を率いる人間には必要で、そこがブレまくっていると信用の輪は広がらない。
これってほとんど人間性が表れる。組織を率いるということは、テクニックだけでは到底まかないきれない。
今まで積み上げてきた人間力が是々非々の判断に表れてくるわけだ。マネージャーになったからとか、そういうことでは到底たどり着かない。

18歳だろうと、23歳だろうと、40歳だろうと、全部同じ。
追いつめられるような判断を迫られたときに、是なのか非なのかはっきり言えること。ここで真価が問われると思う。

根っこの部分だけは、一貫性を持っていてほしいと思います。


一貫性を育む、、、情熱!!!!






Share on FacebookTweet about this on Twitter
Share on Google+