Passi ON
Satoru Suzuki

自分にあった道は意外と目の前にある

こんばんは!情熱男です。

20代後半の時は感じなかったけど、30代後半は何か焦りみたいなものがあります。


道



「選ばない

道は沢山あるようでいて、自分にあった道は意外と目の前にある。
道が沢山あるほど、迷子になってしまう。」


この爆発的な情報社会の中では、ありとあらゆる世界を見ることができ、無限の可能性があるように感じるかもしれない。
そして自然と、多彩な行き方を求めてしまう。
どの道を選ぶかは個人の自由だけれど、自分に無理を課してまで選ぶような道ならば、今、目の前に見えている道を選んだほうがうまくいくこともある。
そしてそのまま進んでいくと、実はそれが自分に一番合う道だったのだと気づいたりもする。


(弱者の勇気 栗城史多 より抜粋)



とても今の時代にあっていると思う。
いろんないい話、悪い話が洪水のように自分に向かって流れてくる時代になっている。

もっとこんな自分になれる、今の自分は本当の姿ではないのではないか?
あんなアイデアがあるのか、こんなことを実行しているんだな。

まさにこんな自問自答ができる幸せな時代とも言える。

ただ栗城さんが言うとおり、そのことが自分の可能性にみえて、今やるべき道を捨てていいとは限らない。
すでに数年仕事をしているのであれば、ある程度その道に精通してきている。その延長線上に成功がまっているかもしれない。

私は元来飽きっぽい性格なので、いろんな情報を鵜呑みにしてとりあえずやってみることが好きなんだけど、
体験して見ると、それが自分の道として真っ直ぐすすめるかは見えてくるものだ。そうやって寄り道していくのも良いんじゃないかなと思う。

当たり前だけど、1本の道を極めるってとても大変なことだ。無限に可能性はあるかもしれないが、
何かに向かい合ったらとことん極めるまで頑張っていくことが大事だと思う。


「あなたはどの道に向かっていますか?」


自分にあった道は意外と目の前にある、、、情熱!!!!

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