Passi ON
Satoru Suzuki

自ら動きたい気持ちを起こさせること

こんばんは!情熱男です。


わかってはいても、感情的になってしまう時があります。日々修行ですね。。。
今日はちょっとだけ私の夢も入れて話したいと思います。



人を動かす秘訣は、この世に、ただ1つしかない。この事実に気づいている人は、はなはだ少ないように思われる。
しかし、人を動かす秘訣は、間違いなく、1つしかないのである。すなわち、自ら動きたい気持ちを起こさせることーーこれが秘訣だ。
重ねて言うが、これ以外に秘訣はない。もちろん、相手の胸にピストルをつきつけて、腕時計を差し出したくなる気持ちを起こさせることはできる。
しかし、こういうお粗末な方法には、常に好ましくない跳ね返りがつきものだ。
人を動かすには、相手のほしがっているものを与えるのが、唯一の方法である。

(デール・カーネギー)




コーチング
私は数年前、コーチングを1年6ヶ月程度学んだ。自己流でマネジメントをしていたが、目からウロコなことがたくさんあった。
感覚的にわかっていることだけど、実践するのが難しいことがあるって知った。

コーチングはまさにカーネギーの言っていることが大きく関わってくる。
「自ら動きたい気持ちを起こさせること」 これを促していく活動だ。

想像してみれば早いが、プロ野球、プロサッカーなどプロフェッショナルの選手は自らスキルを高めていく。
そこにコーチが付いて助言をしていくスタイルだ。先生のような人がいて、全て従っているような選手はいないはずだ。
それがプロ選手とコーチのあり方というものだと思う。

なぜビジネスパーソンにあまねくコーチがついていないのか? これは私のずっとテーマになっている。
いつか世界中のすべてのビジネスパーソンにコーチを付けたいっていうのが、実は生涯目標の一つである。
そのためにいろいろ考えていて、小さな行動は続けているんだけど、もしもこういうことに興味ある人は、一緒に語り合いたいなー。

話は戻るが、感情的に命令しようが、無理やり何かをやらせようが、中期的にはそんな状況うまくいかなくなる。
結局は、いる仲間たちが心の底から「◯◯をやりたい」と言う気持ちになってもらう、もしくは必然となるようにするしかない。
そんなの自分事で考えれば当然わかっていることなんだけど、なぜか感情的な指示は多いように思う。

「◯◯をやりたい」という気持ちになっていくには、しっかりリーダーは相手の話を聴かなければならない。
この聴くことがもっとも簡単そうで難しいことだと思う。これを当たり前にできているリーダーがいる組織は強い。
そういう組織が増えてくれば、もっともっと成長できる企業は増えていくと思うんだけどなー。そんな世界にしたいと心から想う。

カーネギーの言葉を読んで、自分の生涯でやらなければいけないことを再認識した今日この頃です。
結局経済とか政治とかいろいろあるけど、結局は「ヒト」ですよね。



自ら動きたい気持ちを起こす、、、情熱!!!!





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