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Satoru Suzuki

天才とは、絶え間なく努力を続けられる人間のことである。



こんばんは!情熱男です。

成功するかしないかなんて、熱量にかなり左右されると感じています。子どもには熱量のある人間に育ってほしいな。



努力

天才とは、絶え間なく努力を続けられる人間のことである。失敗と成功との間を画する一線はあまりにも微妙だから、たとえ乗り越えても気がつかない。
あと一歩の辛抱で、あと一歩の努力で必ず成功する、というところで計画を放棄する者があまりにも多すぎる。
潮がさっと引くときは、再びさっと入って来る前触れである。見通しが実際は好転しかけている時が、一番お先真っ暗に見えるものだ。
一見絶望と見えるものでも、今少し頑張れば、いま一押しすれば、輝かしい大成功が待ち受けているかもしれない。
やる気をすっかりなくさない限り失敗はありえない。自分の内部から生ずる敗北以外に敗北は存在せず、我々が生まれつき持っている心の弱さ以外には、
超えられない障害など存在しない。

(エルバート・ハバード)



ガルシアへの手紙など、名著のある思想家の言葉です。

最初の言い切りが気持ちいいですね。天才は才能ではないと、努力を続けられる人だと。
それが正しいかは私にはわかりませんが、そう信じて生きていきたいです。

新しい事業やサービスをつくっている時、「できない理由、苦しい理由」はたくさんあります。当然です、初めてマーケットに話すものですから。
「自分の内部から生ずる敗北以外に敗北は存在せず」と信じ、事業成功へやるべきことをひたすら繰り返すことが大事だと思うんです。
余計なことを考えている暇なんてなく、ひたすら成功に向かってやるべきことを繰り返す。単純ですが、そこで差がでると思うんですよね。

事業・サービスに関して言うと、もうひとつ大事な視点があると思っています。それは、市場規模と事業規模です。
成功するか失敗するかの紙一重を超えるために、ひたすら努力する。それは並大抵の努力ではないです。不安も苦しさも乗り越えないといけない。
せっかくそれだけの苦労をするわけだから、その事業・サービスに成長性がなければならないと思います。
どんなに新規事業で努力しても、リターンの限界がすぐそこにあるのであれば、それって苦労分返ってこないと思うんですよね。
それぐらい新しいことを成功させるのって大小関係なく難しいことだと思うのです。


個人の圧倒的な努力と熱量、そこに事業の意義・成長性が合わさって、計画の成功がぐっと近づいてくるってことです。
逆を言えば、それが無ければほぼ成功はないでしょう。そういうことをエルバートは言っていると思うんです。
私の経験でも、そんなに甘くないってこと多数経験してきたので(汗)。

結局「心」が大事ってことです。我々が生まれつき持っている心の弱さに打ち勝ちましょう!そこがスタートラインです。




天才とは、絶え間なく努力を続けられる人間、、、、情熱!!!!!


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